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売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法

あなたは「1円でも高く」売り。しかも「お客様の笑顔」をもらえる方法を知りたくありませんか。それはあなたの、USP(独自の売り)を発見して確立することです。つまり「売れる商品/売れる仕組み」づくりを創り事業基盤を強化する。オンリーワン企業の創り方です。


前回、トイレットペパーの話と魔法の水の話をしました。

実際の話です。最近マクドナルドで1,000円バーガーを発売しましたね!

何か繋がりを感じますか?

多分、マックのバーガーも含め、ターゲット及び用途が違いますよねぇ!

どういう事かと考えますと、

① トイレットペパーのケースは、日常の消耗品から高級贈答品へ

  ターゲットを変えました。しかも1日の生産量が限定され貴重品化しました。


② 魔法の水は、超健康オタクへターゲットを変え水そのものの

   機能を変化させました。


③ バーガーは、月に1度ぐらいは贅沢したいく客層を実験的に販売しました。


各々名前は同じなのですが、中味は通常のモノとは別のモノです。


これらは、商品の中身や機能的なモノを変えていますが、、、

中味は何も変えないで、


業界を超えると値ごろ感が変わる事を考えた事ありませんか?


■ 業界 と 業界 ・・・・ (際) (周辺)

■ 値ごろ感 ・・・・ 「際」⇔「周辺」 (高いほうへ超えていく)

業界と周辺が縁遠い方が良い。

なぜか、、

常識が全然違う」から


まったく新しいものが出来る可能性が大きいのです。

たとえば、、

最近では、、

電気自動車(EV)が今後どうなるのか、バッテリー関連しだいだと思います

まさに、周辺の関係でしょうね。

EVは、日産自動車が 利用面で家庭用に充電した電気を使うことを

CMでアピールしています。
こんなことが、現実化していくわけで、

あなたと別の業界あるいは周辺で、すごいものが必ずあるはずなので、

製品だけではなくサービスや無料のオファーなど、

事例は沢山ありますのでよく観察してみましょう。


「際」と「周辺」の関係は、あなたの日常に密接に係っていますよね


お宝なので、


発掘しましょう。