あなたの会社では、商品やサービスをどの様な商品体系にしていますか?
単純に、大分類、中分類、小分類としているんでしょうか。
商品を軸に、市場別、機能別、用途別でしょうか?
さらに それらの組み合わせ(マトリックス)で、分類していますでしょうか?
実は、あなたのその商品・サービスの分類と管理で、、
過去~今 ・・・・ 将来 の事業成長が予想されます。
今が良くても、将来も良い・・意外と経営者は今が「まあまあ」だと気付かないモノです。
こんな経営者や起業を知りませんか。
そのくらい重要なことになりますので、頭のどこかに入れておいてくださいねぇ!
あなたの会社には、あるカテゴリーの中心を形成するアイテムが、必ずあります。
長い間顧客のテストを受けて生き続けてきた商品・・・・これを定番商品としよう。
これらの商品やサービスがあなたの会社を今まで支えて来たといっても過言ではありません。
しかし、長い間に他社の新しい商品やサービスと比べ見劣りしてくることが多く有り、
あれだけ、「あるカテゴリーで強かったモノ」が時代とともに「売りモノとして弱く」なってしまいます。
このことを どの様に意識してお客の行動を見ていますか?
<問題点>
顧客からみると面白くなくなり、縮小均衡になる危険がある。
<対応策>
★ 定番の鮮度を上げる。
★ 商品ラインをリニューアルする。 (追加/削除)
★ 商品コンセプトを新鮮にする。
★ 定番商品のトライアル作戦を組む。
あなたの会社の売上の上位60%ぐらいを占める品目を、、
チェックしてみてください。
そしてその定番商品を新しい視点で、磨きあげましょう。
必ず、新しいカテゴリーが見つかるはずです。
そして、新たなあなたの商品のファンが生まれます。
・「日清のチキンラーメン」発売後何年になりますか、コンセプトを新鮮にしていますね。
・「どん兵衛」も東京 渋谷駅ホームのナか店にどん兵衛屋オープンさせており、
東京では食べれない地方発売商品も食べれ そこそこのお客の入りのようです。(テストパイロット店)
→興味のない人には、話題性だけかも、でもそれも含めファン化できますよね。
上記のように、、あまりお金をかけずにいろんな取組ができます。
ぜひ候補を挙げて、やってみましょう。
お客目線だけではなく、お客さん自身が気づかなかった「こんなのあったらイイのに!」
を、「発掘する力」が必要です。
ここでは結論が良く分からないので、コストを最小限に抑え(リスクを最小に)しつつ、
勇気を持ってすぐトライしてみましょう。
あなたが思っている以上の結果が出るはずです。
「新カテゴリーの発掘」と「定番育成」が、、
重要な経営戦略となるのはお分かり頂けると思います。