あなたが売っている商品は、
ニーズ商品かウォンツ商品か?
両方なのか? その比率は(売上額、粗利額)?
対象となる相手は同じなのか?違うのか?
さらにリピート商品か?
1回売れれば終わりの商品なのか?
まず、このレベルで自分の商品を理解していますか。
勿論、商品別の粗利の理解も必ずしなくてはいけない基本です。
この理解ができていないと、お客さまにフィトした対応が出来ません。
結果、自分の商品の理解の仕方が違うと行動が違ってきます。
売上、利益に大きく影響してきます。
多くの経営トップは、新規顧客の開拓の号令を発しますします。
ほとんどの企業が同じように!
企業規模は関係なく。
このことは間違いなのでしょうか?
いいえ間違いではありません・・・・・・しかし、答えになっているかは ”分かりません”
まず、私なりの定義をしておきましょう。
① ニーズ商品・・・必需品
② ウォンツ商品・・欲しいもの(必要ではないが)
もうお分かりですね。
必需品は、安さが求められます。
欲しいもの(多くは贅沢品)は、安い物でも高い物でも買われます。
売る側は、顧客の購買動機が多岐に渡っていることを知る発想が問われます。
さらに、、
③ リピート商品・・・フォローがしっかりしていれば売上は上がります。
さらに、取るべき商品の体制の確立。
しかし、、
顧客リストが整備されていない企業は、びっくりするくらい多いのが現実です。
例へば、、
顧客リストが営業マンの名刺管理表の中で活用されていない。
会社としての、最重要な資産と認識されていない。
顧客リストがあっても、マーケティングに展開されない。→ 知識だけセグメンテーションとか言っている。
また、、
勉強熱心な経営トップは、このような理解もせず「別の業種のことをやろうとします」
対象となる相手(お客)
・提供する側で勝手に規制を決め易い。
→規制を作らなければ、いくらでもあるチャンスの多さ(潜在的需要)がある。・・・ 対象としていないお客の対象となる。
結果を出すためには、、
「人の行動は、すべて考え方が支配しています」
従って、、
考え方を整えなければ、結果は出ません。
なぜなら、、
行動しないからです。