今、リスク中庸路線は生き残れるのか? | 売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法

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あなたは「1円でも高く」売り。しかも「お客様の笑顔」をもらえる方法を知りたくありませんか。それはあなたの、USP(独自の売り)を発見して確立することです。つまり「売れる商品/売れる仕組み」づくりを創り事業基盤を強化する。オンリーワン企業の創り方です。




経営はリスクと一緒に歩いているといっても過言ではないでしょう。


リスク中庸を狙う戦略は、危険が少なく利益があり、、


心地よい!


それぞれの市場がある一定以上成長しているときは、リスクの少ない


経営の意思決定で成長も有りでしたが、、


現在はどうでしょう?


あなたの商品・サービスの特徴は、


顧客視点ではベネフィット(顧客の便益)・・顧客にとっての価値を

                          どれだけ提供してるのでしょうか。



このあなたが提供できる顧客にとっての価値が一般的だと、当然ながら


価格の安い所から買う事になります。


このことは、昔から同じなのですが


一番違うのは、


買う側の情報量が多く選択の幅が昔と全然違うと言う事です



だから、、



普通に他社と似たような商品や・サービスでは、


あなたから購入する行動にならないのです。




リスク中庸を狙う戦略は、危険が少なく利益があり、、


心地よい!では、、



これ、間違っています。

  

経営戦略として


1.全体の基準を自ら設定するような少数の市場リーダーになるか。


  → 大きな市場でリーダー的な地位にあるか?


     (売上規模ではなく、産業と市場の構造で規定される




2.提供する製品やサービスの範囲は狭いが、知識・サービス・ニーズ


  への対応に優れた一流の専門企業になるか。


  → ニッチ市場で専門企業の地位にあるか?




たとえば、自動車産業


  ■ 全市場をカバーするグローバル企業の一つになる必要がある。

     その国(米国)の、3位では生き残れない。


  ■ ニッチ市場での専門企業で勝ち残る。

     ジープ(アメリカンモーターズ)、ロールスロイス etc



日本の場合


     ニッチ市場での専門企業中小企業)で、世界シェアー50%以上


     企業は多い。



     

 <強みとする分野への集中>



  ■ リーダー的な地位とは規模の問題ではなく、 (企業規模とはでなく)


    質の問題である


      ★ 強みは、つねに具体的であって特殊である。


      ★ 強みによって報酬を手にすることができる。





最初に問うべきことは、、


      「あなたの強みは何か


           ↓


      「あなたの強みは適切な強みか


           ↓


      「明日の機会に適した強みか昨日の機会に適した強みか


           ↓


      「この強みも今は機会が存在しないところや、


        そもそも機会が存在しないところへ向けていないか




     ※ あなたの業界の常識は疑え!!

       

        業界の中で同じことを探すのは、


        もう顧客は飽きている。



最後に問うべきは、、



     ★ あなたの弱みを強みに変えられないか



     ★ さらにいかなる強みを手にしなければならないか。





極端であることによってのみ、繁栄することができる。


勿論、この対極もあることを忘れないように!!