企業成長ライフサイクルと企業規模の関係は、
ある程度の売上規模や利益の増加で、自分一人では手一杯で、他人に
依存しなくてはならない状況になります。
そこで、マネジメント力という新たな課題を取り組まなければなりませんね。
内部の統制に、思わぬあとし穴があって脱落あるいは
信用されない事態が起こるのです。
良きサラリーマンが赤ちょうちんの飲み屋で会社の・上司の悪口を魚に
飲んでいますよね。(あれはあれで楽しいのですが)
でも本気で取り組みには、先回りして準備しておくことが大事です。
簡単なチェックをしてみてください。
これを避けては、通れない、
企業成長の「キモ」なのです。
★ 経営サイクル(PDCA)の裂け目がないかを見つけ出せ!
(プラン・ドウ・チェック・アクション)
★ 業務の横のつなぎ目に裂け目はないかを見つけ出せ!
★ 企業構造の変曲点を見つけ出せ!
★ 強み・弱みを評価して、対策に結びつける。
必ず裂け目があります。
またさらに、、
USP(あなたしか出来ない独自の売り)を発掘することも
大切な課題となります。
私は、、
あなた会社の弱みを強みに変えられないか?
をいつも考えています。
あなたの独自性を発掘することです。
あなた会社の弱みが、強みに変えられれば独自性のある売りができ、
オンリーワン企業(事業)として、変えられます。
さらには、新カテゴリーを発掘すること、
これにより成長ライフサイクルをも変えられるのである。