原因と結果は、有名なので皆さんも良くしていると思いますが、
原因と結果の因果関係や相関関係を徹底して究明してみましょう。
必ず、「風が吹くと桶屋が儲かる」事に待っています。
そのひとつのマーケティング分析の3Cを考えてみましょう。
3C分析は、内外要因を統合する代表的な物です。
● 顧客・市場 (Customer) 顧客は誰か
顧客の特性
市場規模の推移
など
● 競合 (Competitor) 競合は誰か
マーケットシェアの推移
売上・利益の推移
強み・弱み
など
● 自社 (Company) マーケットシェアの推移
売上・利益の推移
コスト構造
損益分岐点
など
結果として、自社の何が問題なのか?を中心にして
問題関連図を作ってみましょう。
何が問題なのかすら、バラバラになっていることが多いです。
これに、流通チャネル(Channel)を加え、4Cとして考える人もいる。
これらを、平面的に捉えるとそれで終わりです。
ではどうするか、、
立体的に絡みあわせて、自社の結果を招く 顧客/市場、競合を
原因・結果の法則で、繋ぎ合せて見て下さい。
やるべきことの重要性が(クリティカル・パス)が見えてきます。
① 顧客は誰か
② 顧客の特性
③ 市場規模の推移
を見直すだけでも変わってきます。
是非やってみてください。
やらないと、結果は出ませんよ!
これだけははっきりしています。