市場全体を細分化してその中で
あなたのターゲットを決めるという話をしました。
もうひとつ重要な話をまだしていません。
それは、、
ポジショニングという考え方です。
あなたの強みやお客のニーズ、要望、欲求などを競争他社より
優位に形にでき、提供できる商品やサービスの位置づけをします。
これは差別化とも言われていますが、
私はこの段階で、一気にニューカテゴリー市場を
発掘することを考えています。
まずは、、
あなたの会社が狙うターゲットはどこか?
マーケティングでは、重要な概念でありながら、、
残念ながら、軽く扱われている。
基本を理解しておこう!
[視点] セグメンテーション(S)
[達成ゴール] 市場・顧客をグループ分けをする。
[アプローチ] セグメンテーションの軸の導出
・ 顧客特性・ニーズや購買パターンによる切り分け。
・ ターゲティングにつながる軸探し。
[視点] ターゲティング(T)
[達成ゴール] 狙うに値するセグメントを選択する。
[アプローチ] 顧客セグメントの評価
・ セグメントの将来性、市場規模、成長性、収益性
・ 自社の強みの発揮しやすさ、理念・目標・戦略に合うか
⇒ 顧客セグメントの選択
[視点] ポジショニング(P)
[達成ゴール] 自社が、競争優位を発揮するためのコンセプトを
決定する。
[アプローチ] ・ 差別化の方向性の見極め。
・ 差別化要件の明確化
が、、
マーケティングで最も重要な「S・T・P」です。
S:セグメンテーション
T:ターゲティング
P:ポジショニング
という考え方です。
マーケティングの基本教科書です。
言葉が、カタカナで分かりにくいかもしれませんが、、
もうすこし、、
教科書がつづきますが、、
実践編で
実例など含め実践をお話していきます。
出てくるアイディアを優先順位づけをして行く際に、
それが出来て成果だ出るか?
実現可能性からも評価します。
実行可能性 (経営資源を効果的に活用すると勝てるか?)とは、、
1.測定可能か・・規模と潜在購買力が測れるか
2.維持可能か・・最低限の売上・利益を獲得できるか
3.到達可能か・・セグメントに働きかけることができるか
4.実行可能か・・自社の経営資源や足りない資源を調達でき
効果的なアプローチができるか
この、整合性を取り、、
仮説から実行しながら検証し、定性的モノから数値化できるように
進めていく。
このように書くと、大変難しく見え先にに進まないと
思われるかもしれませんね!
大丈夫なのです、、
やり方があるのです。
但し考え方は、理解して納得してください。
マーケティングを知らない方でも、
できるように7ステップマーケティングを用意しています。
マーケティングのマの字を知らない人も、
7ステップマーケティングのテンプレートを
利用すれば、、
売れて儲かり、お客様に喜ばれる
オンリーワン商品企画がつくれますので、
もうすこし、マーケティングの取り扱いを理解してくださいね!
ご意見や要望(進め方)、興味があれば、ブログの一部が工事中ですので
下記のメールで連絡をお待ちしています。