いらない会社って、日本国内だけでどのくらいあるのでしょうね?
この間本屋さんで見つけました。
「もう終わっている会社」 古我知史
外資系コンサル:マッキンゼーにいたこともある人です。
内容はともかく、タイトルには感心させられました。
なぜって!!
今の日本の会社で「もう終わっている会社」が多く存在していると
素直に思えるからです。
あなたの会社はどうでしょう?
私なりに「必要な会社に生まれ変わる」にはどうすべきか
考えてみました。
まずここが勝負どころ
(1) 顧客と一緒に呼吸する。
(顧客自身も分かっていない。
知覚していないニーズ:パーセプション)
(2) 競争からスタートしない。
(競争は何の価値も生まない。決して成功しない)
(顧客にとって高い価値のあるものを開発)
(3) 生産が分かっていること。
(差をつくり込むのは、生産にある)
(4) 業態別商品体系。
(特別に用意された商品を準備)
商品企画、、、
ここの考え方は、今後具体的にブログタイトルどおり
「売れて儲かり、・・・・・・・・・・」を手法として書きますが
まず、メーカーとしての心構えとして
● 中途半端な商品を販売力でなんとかしたら、シッペ返しを喰う。
● 以前出した答えではすまない。(ニーズの重心は移動してる)
● メーカーの生命線は、コンセプトである。
● 中期計画のフレームは、路線計画にある。
今の、商品ラインのままでいると いらない会社になる。
「もう終わっている会社」になっても、何の不思議もない。