あなたの事業は、顧客の数が必要なのか?それとも・・・ | 売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法

売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法

あなたは「1円でも高く」売り。しかも「お客様の笑顔」をもらえる方法を知りたくありませんか。それはあなたの、USP(独自の売り)を発見して確立することです。つまり「売れる商品/売れる仕組み」づくりを創り事業基盤を強化する。オンリーワン企業の創り方です。



現状のあなたの売上・利益の構造を顧客の分類/分析をしてみましょう。


あなたの戦略やビジョンとマッチングしているか?


だだ売上/利益が上がれば文句はないのか?


誰かの犠牲の上に成り立っている事業なのか?



自社にとって重要顧客はビジネスの基盤(利益構造)であり、


しっかりした分析が必要である。



第1ステップ ・・・・顧客全般の分析



<戦略的重要度>


1) 購買量および購買金額



2) 顧客の潜在的成長性



3) 顧客のプレステージ(威光)



4) 顧客の市場におけるリーダーシップ



5) 好ましい顧客の一般条件

                    ① 顧客の多角化の程度

                  ② 新市場開拓

                  ③ 技術力の改善

                  ④ 他社との改善



<管理の困難さ>

1) 製品特性          ①新規さ

                    ② 複雑性



2) 顧客特性           ① ニーズや要望事項

                     ② 顧客の購買行動

                   ③ 顧客の技術力、購買能力

                   ④ 顧客の交渉力

                   ⑤ 顧客が競争者を増やす




3) 顧客先における競争    ① 競争者の数

                     ② 競争者の強み、弱み

                     ③ 顧客との人間関係





第2ステップ ・・・・ 重要顧客について分析



1) 売り手と買い手の関係の比較、優位性



2) 顧客のビジネスの魅力度




その他数多くあるが、BtoBの場合は、金額が大きいため売上も重要だが


やはり利益間接的な経費も含め)に直結するので複雑になる。



ただし、BtoCも消費財も基本的な捉え方は同じである





・ あなたの重要顧客の基準は明確ですか?


・ そのことを従業員や関係者がきっちり理解されていますか?


・ やりがいや働きがいが重要顧客によってもたらされていますか?


⇒ もし、答えがNOであれば再定義が必要です。








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