企業成長とは何なのか?
顧客の問題を解決し欲望を達成させてあげれる企業は素晴らしい。
「世のため人のために・・」
素晴らしいことだ。しかし そこで働く従業員やパートナーが
不満と不幸では、企業として失格である。
従業員の幸せなくして、
顧客満足度を高めることなどの継続は出来ないのである。
企業が成長するに当たりこの基本原理がスリ変わることがある。
企業成長サイクル(原点回帰のため)とは、、
■ 経営戦略 ・・・・・ ビジョン、戦略、計画
[伝統破壊]すべきもの
● 事業ミックスの不断の革新 (スクラップ&ビルド)
● 環境変化への先取り制御
● コア・コーポレート・スキルの明確化
■ 経営機能 ・・・・・ マネジメント、組織、制度
[実力主義]にすべきもの
● 実力主義を支える業績システムの刷新
● 適材適所の人事
● 戦略実践のモニタリングとコントロール
● 競争優位のある経営機能の選択的育成
■ 経営体質 ・・・・・ 企業文化、共有の価値観
[オープン]
● 「上」を見るより客をみろ
● 打てば響く企業風土
● 「疲れ」の残らない会社
これらを、「原点復帰」のための実行プロセスとして、
「経営戦略」→「経営機能」→「経営体質」→「経営戦略」→ ・・・・・・・・・
とサイクルをまわして、、
企業の成長サイクルを確立しよう。
特に、「経営体質」で共有の価値観をもつことって、
働く人の「幸せ」と直結しませんか?
いい会社からしか、本当の「いい製品」、「いいサービス」は生まれない。
これは、実話です。
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