儲けの計算!経費削減がすべてか? | 売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法

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あなたは「1円でも高く」売り。しかも「お客様の笑顔」をもらえる方法を知りたくありませんか。それはあなたの、USP(独自の売り)を発見して確立することです。つまり「売れる商品/売れる仕組み」づくりを創り事業基盤を強化する。オンリーワン企業の創り方です。







あなたの会社の利益構造を知っていますか?


売上を上げると本当に利益が出ますか・・・本当ですか?


現在の世界的な景気動向でなぜあなたの会社は・・・



なぜまっ先に経費削減をさけぶのか?




利益=収益(売上)ー費用(経費)



皆さんがよく知っている利益の考え方ですよね

そもそもこれが、原因です。




1.売上を上げるか、、


2.費用(経費)を下げるか?



今の、制度会計上必ずこうなるのです。




景気も悪くて売上を伸ばすのは難し


アジアの製品と低価格競争もある


だったら、、


費用(経費+人件費)を下げるしかない。


制度会計上の利益の種類



● 売上総利益



● 営業利益



● 経常利益



● 税引前当期利益



● 当期利益




これらの利益は、計算上の単なる「差額」に過ぎないのです


これでは、本当の対策は見えないのです。










そこでもう一度、復習・・・・




● 「利益が出ること」と「売上げ」は関係ない!?



なぜか?


 ★ 安売りをして、売上を2倍にしても、経常利益は2倍になるとは

   限らない。





 ★ 売上高が変わらなくても、利益率の大きな商品が多く売れ、

   利益率の低い 商品が売れなかったら、経常利益が

   2倍以上になることもある。



利益が出るということは、「固定費と粗利総額」との関係できまる。


粗利総額でほぼ利益(儲け)は決まります。




● あなたの会社の収益構造がどうなっているか確認しましょう。




結論


・粗利額、粗利率の高い製品がどのくらいあるのか。(粗利総額構成比)


・それらの製品の成長性はどうなのか。


⇒この結果で、あなたの会社の将来が見ますね。




とくに、中小企業は大企業の真似をしない が 原則です。