責任はだぁ~れ! | 売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法

売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法

あなたは「1円でも高く」売り。しかも「お客様の笑顔」をもらえる方法を知りたくありませんか。それはあなたの、USP(独自の売り)を発見して確立することです。つまり「売れる商品/売れる仕組み」づくりを創り事業基盤を強化する。オンリーワン企業の創り方です。



あなたの売上が上がらない場合、


一人で始めた事業だと、誰が考えても責任は全部あなたにある。


しかし、売上が増え仕事が増え人が増え  規模が拡して


膨らんできますと・・・・・


仕事の効率を考え、各々が専門的に細かく仕事が


出来るようにしていきます。



よくある話、、



景気が悪くて、あなたの売上が上がりません。


トップは、、


売る営業がダメなので「この体たらくぶりだ!」


売れる新製品が開発できないから「この体たらくぶりだ!」


コストが高く、納期も長いので他社に取られ「この体たらくぶりだ!」


挙句の果て、この結果になった犯人を探そうとします。



答えは、、



社長これはあなたの責任です。


一人で起業した場合、全部自分の責任でしょ?




何にでも同じように、発展段階で必ず「カベ」が生じます。



企業の寿命が短くなったと、唱える人が増えましたが、


昔は40年と言われてましたがこれからは3~5年ですか?



会社の発展段階と課題・問題点は、



密接に関係があり、




企業成長ライフサイクルを軸に考えれば分かりやすいでしょう。




■ 第1期 ・・・・ 創造力 (個人)(一人起業)



■ 第2期 ・・・・ 権限集中 (統率力、中央集権)



■ 第3期 ・・・・ 権限委譲 (自治、分権組織)



■ 第4期 ・・・・ 調整 (統制、ライン・スタッフ方式)



■ 第5期 ・・・・ チームワーク (形式化、弾力的組織)




この段階別に、あなたの売上や働く人の人数など事業規模を入れると、



「カベ」 が見えてきます。




扱う商品やサービス、販売単価、販売方法、事業形態 などで



違いはあるものの、かならず通過しなければならない、



成長過程です。




この「カベ」を乗り越えなければ、あなたの事業はそこでストップするか



廃業になるでしょう。




働く人の問題、マネジメント力は、中心的な力学作用になります。




そして、、




市場のなかで、逆転の構図(切り口)が生まれてくる要因です。



突然生まれたように見えますが、


これらのケースが身近にいっぱいありますよね!



最近まで最先端ハイテク企業と言われた日本の企業を考えて見て下さい。









あなたはの会社は、


どの段階で、苦労していますか?







本当の答えは、


全責任自己にあり」です。