世界中の状況や情報が、テレビ・新聞・雑誌・情報誌より
インターネット(SNSを含め)の方がはるかに速くて、
しかも比較がすぐ出来てしまう現実がある。
顧客がプロ化している時代!?
しかし、どの世界も二極化してきていますね。
発信側が変化しないと説得がなくなる現象である。
「説得の信頼性」をどう上げて行くか。
1.情報と発信者の専門性をもっと高める必要がある。
・ 発信者側のプロ化を一層高めなければ、顧客のプロ化
に対応できない。
→商品の説明を営業パーソンから開発者に移す・・・・・開発部営業
2.リアリティをもっと高める。
・ユーザーオピニオンをもっと重要視する。
→ メーカーや売り手が顧客を説得するのではなくて
その商品の使い手が顧客を説得するようにする。
ex 好調情報誌・・・・・等身大のユーザーオピニオンで
埋め尽くされている。
アパレル関係は
→ 読者モデルのほうが説得力がある。
ほかの業界も、近い日にはそうなるだろう。
これは、消費財も生産財も同じであるが生産財の方が遅れている。
(BtoC) (BtoB)
ユーザーオピニオンをプロデュースする力が発信側に
必要となっている。
インターネットのWebマーケティング上は、集客とコピーライティングを
中心とするビジネスモデルが確立されてきたが、お客様の声を沢山載せ
信頼や信用をするように教育する方法が主体であるが、
(リアルでも昔から同じ手法である)
・・・新鮮さがなくなってきている。
これからは、Webとリアルの複合的なビジネスモデルと
もっとも単純なビジネスモデルの2極化の時代となるかもしれない。
アマゾンから電子出版「キンドル」が出て、出版業界の何が変わるのか?
「レコード針」から「CD」さらには「通信」と変遷をする可能性も大きい。
変化はいつの時代にも我々にビジネスチャンスをもたらす。