必ず競争は起こってくる。
あなたが少しでも成功したり、新しいことを考え市場から評価されると、
一気にその市場への参入者が出てくる。
しかも、、
機能を良くして、価格も安くしてくる。
あなたは今、どこかの会社と熾烈な競争をしているだろうか?
価格競争になってしまっている商品やサービスはあるだろうか?
もしそうならば誰よりもあなたが、競争の苦しさを、
競争の無益さを十分に理解しているはずだ。
あのスマホ市場での各社が繰り広げている価格競争・機能競争
各社とも残念ながらハードでは利益が出ていないのである。
一時期のマクドナルドも低価格政策を実施してガタガタになってしまい
今は、独自の戦略に切り替え成功している。
だがあなたは、
「現実問題としてやめることはできない」と答えるはずだ。
だって、、
「現在の売上げをどうやって確保するんだ!」 という声が聞こえる。
少なくとも、これからスタートさせる商品や事業に関しては、
「モノ真似競争はしない」と誓って欲しい。
まずはそこから始めよう、、
それらを血の出ない戦争に例えるなら、、
「戦争からの離脱方法がある」
戦争をやめること、それはたった一つのルールを守ることで実現する。
そのルールとは、、
「競合他社と同じことを絶対にしない」
誰でも実績のあるものをマネしたくなる。
他社の強みはうらやましく思える。
誰でも人と違うことをするのは不安だ。
競合他社のマネを続けているかぎり、あなたのいる場所は戦場だ。
マーケッターとしては、十分分かっているハズなのだが、
結局は、競合他社よりスピードをあげた企業が勝っているのが現状だ。
もう一度、無競争でお客さまが喜んで買って頂ける価値の評価を
考えてみよう。