事業を考えた場合、どんな将来を考えていくかで、特質は変わってきますが、
売上は、数量×単価 ですから、どちらを狙っていくかで、
すべての考え方が変わってきます。
最初は、競争のいない(少ない)ニッチな市場で
「ナンバー・ワン」になって、
あなたのポジショニンを確立して、ブランディングをする。
「小さく産んで大きく育てる」ことが定石ですね。
ニッチといってもある程度の市場規模は必要です。
否定はしませんが、この定石を疑ってみることも大事です。
もうひとつは、利益重視を徹底的に目指していくこともありますね。
しかし、、
売上を目指すために、
どうしても人は量の拡大をメイン事業として考えてしまいます。
別の考え方として、
量より継続性を考え、、
人知れず「コツコツ」やる。
なぜか?
量の拡大は、立ち上がり量を期待して失敗することが多いです。
いわれれば気がつく市場は(こういう市場が必ずあるのです)
があります、、、以外にも堅調なのです。
たとえば、自動販売機市場
考えてみてください、
自販機の設置台数
何でも売れます。
結局、私はニューカテゴリー市場の発掘が最大限重要だと考えています。
この市場の、成長率であなたのビジネスの特性は決まってきます。
これを基本的な考えとして、数量なのか?単価なのか?
を 考えてみることが大事です。