同質化競争を考える! | 売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法

売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法

あなたは「1円でも高く」売り。しかも「お客様の笑顔」をもらえる方法を知りたくありませんか。それはあなたの、USP(独自の売り)を発見して確立することです。つまり「売れる商品/売れる仕組み」づくりを創り事業基盤を強化する。オンリーワン企業の創り方です。




差別化したつもりでも、あなたが成功すれば、



いずれ業界トップ企業より狙われて



結局、同質化競争に持っていかれ企業資本力をバックに「価格」「サービス


競争の土俵で戦うことになり易いことって普通にありますよね。





同質化競争から脱するため、正面攻撃をやめ!



しかも、相対的な資源に乏しく、



社内関係者は、忙しく余裕もない。



あなたの会社がとる方法。



いかに、リーダー企業にジレンマを発生させるか?



を考えてみましょう。







[競争ルールを変える/組織内に意見の対立を生ませる]



■ リーダー企業が築き上げた資産が使えないようにする


   新たな対応戦略をとると、今までのものが実施上制約になる


   競争ルールを設定すること。







[競争ルールを変える/

          リーダー企業の顧客に意見の対立を生ませる]



■ リーダー企業の顧客が今まで使用してきたものが価値が



  ないものにする。



    顧客側に蓄積されたものが、価値を失い


    顧客が自分のニーズを充足できると知りながら当面満足度の低い


    状態にとどまるストレスを発生させる。






[競争ルールを変えない/

         リーダー企業の顧客に意見の対立を生ませる]



■ 今まで信じて使ってきた理屈が間違っていたと



  思うようにする。


    今までのメッセージを否定する製品/サービスを出す。


    リーダー企業のモノを使っていたが論理的に自縛をおこす。






[競争ルールを変えない/組織内に意見の対立を生ませる]



■ 強みとしてきた、事業・製品とこれから対応せざるを得ない


  事業・製品を出すことによって、直接/間接的に共食い関係になり


  リーダー企業の社内に追随か否かのジレンマを引き起こさせる。





競争戦略としては、いろんなことが考えられます。


とくにグローバルな戦いはもっと熾烈になります。



しかし、あなたは闘わない無競争ゾーンで生き残るのか?