「商品を企画するにあたって、私はこう考える」 と題して提案したい。
この考えに至るまで、いろんな経験を踏まえ辿り着いたものだが、
今後も、少しづつ言い方は変わるかもしれないが、
商品企画のコンセプトは変わらない。
4つの基本的姿勢
(1) 顧客と一緒に呼吸する。
(顧客自身も分かっていない
・・知覚していないニーズ:パーセプション)
(2) 競争からスタートしない。
(競争は何の価値も生まない。決して成功しない)
(顧客にとって高い価値のあるものを開発)
(3) 生産が分かっていること。
(差をつくり込むのは、生産にある)
(4) 業態別商品体系。
(特別に用意された商品を準備)
商品企画、、、
ここの考え方は、今後具体的にブログタイトルどおり
「売れて儲かり、・・・・・・・・・・」を手法として書きますが
まず、メーカーとしての心構えとして
● 中途半端な商品を販売力でなんとかしたら、シッペ返しを喰う。
● 以前出した答えではすまない。
・・・・・・・ (顧客ニーズの重心は移動してる)
● メーカーの生命線は、コンセプトである。
● 中期計画のフレームは、路線計画にある。
今の、商品ラインのままでいると いらない会社になる。
一番大事なことを さらり~っと 書いたが、
この基本は変えられないものであり、よ~く理解してもらいたい。