日常生活で海外との関係性は当たり前になっていることを
再認識し頂いたと思いますが、
いろんな課題も沢山あります。
日本企業の成功体験だけでの上から目線だけでは
今後、ますます運営できませんし、逆にコストアップ要因になりかねません。
当然海外へ進出すれば、
進出先の国別に、
その進出先の国が「外国文化の知識」と「外国文化の受容性」を
どのようにとらえているかを、進出先国別に整理しておく必要があります。
これが、海外進出で失敗しない第一ステップである。
進出国別の国民のモラルや感情などを考えながら・・・・・
[標準対応]としてその国、地域が、、
■ 外国文化の知識は高い。
・・・・・・標準化で対応
外国文化の受容性も高い。
■ 外国文化の知識は高い。
・・・・・・イメージ改善が必要
外国文化の受容性は低い。
■ 外国文化の知識は低い。
・・・・・・教育と告知
外国文化の受容性は高い。
■ 外国文化の知識は低い。
・・・・・・教育とイメージ改善が必要
外国文化の受容性は低い。
第一ステップとしてこれらのマトリックスで対応を見ながら
地道にスキルアップを進めるべきです。
日本流の強み の部分は、しっかり強化しつつも、
現地のニーズもしっかり取り入れる必要化あります。
車の例で考えますと、
その昔、日本の道路規制から考えハンドルは右側についている方が
安全、便利であるにも拘らず・・・
左ハンドルの車しか提供しないメーカーは、あなたはどう思いますか?
中には、左ハンドルじゃないと外車(高級と思っている、人と差別化したい)
じゃない。ダメだというユーザー層もあります。
しかし、、
最近は、どちらも選べる選択になっている輸入車がほとんどですよね!
大事なことは、今は当たり前になっていることも、
一番最初に実施したところが、売上・利益を上げています。
何よりも その国のブランドになりきっている ということです。
いかに、先回りしてその国の文化や伝統を取り込むかがポイントですね。