ブルーオーシャン戦略が、数年前からブームになりましたね。
特に、会社の経営者に人気で技術者などは、経営者から言われ
急遽勉強したという人も多かったようですね。
最近は、ホワイトオーシャン戦略という言葉も出てきており、
やはり新しい手法・考え方としてのブームなのでしょうか?
それと、、
ニッチ市場で、トップ(ナンバーワン)をとってブランディングをする考え方
は、昔からのマーケティング戦略の常套手段となっていますね。
これらの考え方が、正しいとか間違っているとかの議論は
必要ないと思っています。
なぜか、、
マーケティング戦略の基本を勉強して、その通りに実行すればみんなが
同じこと をするだけなのです。
だから、、
マーケティング戦略の常識を疑う ことの必要性があります。
私は、ニッチ市場、ブルーオーシャン戦略という考え方より
全市場の中で新カテゴリーの市場を発掘して、
オンリーワン商品・サービスをどう作っていくのかを提唱しています。
いかにお客さまに喜ばれながら、1円でも高く売れることを
最優先としています。
ありそうでなかった商品・サービスを開発して市場へ投入するか?
新カテゴリーを作るということは、、
専門化宣言をすること。
すでに存在する業態に「手を加えて」作る。
まったく新しいビジネスを「ゼロ」から生み出すのではなく、
ちょっとだけ新しい商売をする。
これを機会に、、
① 製品・カスタマイズ製品
② 業務
③ ターゲット顧客
④ 営業方法
etc
専門化するために、、
1、捨てるものを捨て
2、新しい機能・スタイル を追加する。
あなたは、ニッチ市場ではなく
既存の大きな市場の中で、
オンリーワン企業として、
新たなカテゴリーでトップになる。
あなたは、ここを目指していくべきなのです。