優先順位をどう考える! | 売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法

売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法

あなたは「1円でも高く」売り。しかも「お客様の笑顔」をもらえる方法を知りたくありませんか。それはあなたの、USP(独自の売り)を発見して確立することです。つまり「売れる商品/売れる仕組み」づくりを創り事業基盤を強化する。オンリーワン企業の創り方です。




経営計画、マーケティンク計画が決まり、


それらの優先順位も決まり、



目標が決まり、それを実行に移し日々行動をしてみました ・・・



全てが予定通りには、進みませんよね!



その時、、



あなたは当初立てた計画の実行計画を見直さなければなりません。




さて、どんな優先順位で対応をしてるのでしょうか?




優先順位を、緊急度重要度で考えてみましょう。




ケース・スタディとして


■ Aさん型


   ① 細かなトラブルが頻発して、その後処理に追われ


     目が回るように忙しい。



   ② 当面、手をつける必要がないのに自分の好みで


     あれこれと手を出す。



   ③ 次の山を目指し、機会を早めにとらえようとするが


     日常のことが忙しく手が回らない。





■ Bさん型


   ① あらかじめリスクを想定して、事前に対策を徹底して


     いるので、トラブルや問題が少ない。



   ② しなくてもあまり影響がないことには、手をつけない。



   ③ 今は緊急ではないが、今後重要性が増してくる問題


     や機会、リスクに時間的ゆとりを持って取り組んでいる。







しかし、ビジネス問題緊急度の高いものを優していくケースが



多いですね。



Aさん型が圧倒的に多いのです

忙しい割に結果が出ない





判断として、緊急度にもう一つ重要度を加味して考えると



今,対応すべきかどうか?



緊急度は低いが重要度の高いものを犠牲にしてもやるべきなのか?




重要度と緊急度をマトリックスにして、自分に与えられたミッションの





現状をを布置してみましょう。




意外とやらなくてもよいところで、時間/工数を費やしてませんか?




これが判ればすごい改善になり、



成果の出る行動(時間の使い方)に変わります。





じつは、経営資源の配分上司と部下の考え方の修正など



応用できる範囲が広いのです。



今日,棚卸をしてみてください・・・「成果につながるやるべきこと



見えてきます。



実際のビジネスでは、この優先順位の捉え方と実行でおおきな「」が


出てきます。


この考え方は、必須なので必ず理解しておきましょう。