経営計画、マーケティンク計画が決まり、
それらの優先順位も決まり、
目標が決まり、それを実行に移し日々行動をしてみました ・・・
全てが予定通りには、進みませんよね!
その時、、
あなたは当初立てた計画の実行計画を見直さなければなりません。
さて、どんな優先順位で対応をしてるのでしょうか?
優先順位を、緊急度と重要度で考えてみましょう。
ケース・スタディとして
■ Aさん型
① 細かなトラブルが頻発して、その後処理に追われ
目が回るように忙しい。
② 当面、手をつける必要がないのに自分の好みで
あれこれと手を出す。
③ 次の山を目指し、機会を早めにとらえようとするが
日常のことが忙しく手が回らない。
■ Bさん型
① あらかじめリスクを想定して、事前に対策を徹底して
いるので、トラブルや問題が少ない。
② しなくてもあまり影響がないことには、手をつけない。
③ 今は緊急ではないが、今後重要性が増してくる問題
や機会、リスクに時間的ゆとりを持って取り組んでいる。
しかし、ビジネス問題は緊急度の高いものを優先していくケースが
多いですね。
Aさん型が圧倒的に多いのです。
(忙しい割に結果が出ない)
判断として、緊急度にもう一つ重要度を加味して考えると
今,対応すべきかどうか?
緊急度は低いが重要度の高いものを犠牲にしてもやるべきなのか?
重要度と緊急度をマトリックスにして、自分に与えられたミッションの
現状をを布置してみましょう。
意外とやらなくてもよいところで、時間/工数を費やしてませんか?
これが判ればすごい改善になり、
成果の出る行動(時間の使い方)に変わります。
じつは、経営資源の配分や上司と部下の考え方の修正など
応用できる範囲が広いのです。
今日,棚卸をしてみてください・・・「成果につながる」やるべきことが
見えてきます。
実際のビジネスでは、この優先順位の捉え方と実行でおおきな「差」が
出てきます。
この考え方は、必須なので必ず理解しておきましょう。