売上げと利益で事業特性を考えよう! | 売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法

売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法

あなたは「1円でも高く」売り。しかも「お客様の笑顔」をもらえる方法を知りたくありませんか。それはあなたの、USP(独自の売り)を発見して確立することです。つまり「売れる商品/売れる仕組み」づくりを創り事業基盤を強化する。オンリーワン企業の創り方です。




あなたの会社の、利益売上げの関係はどうなっていますか?


当り前なことを今更なにを、 と 思っていますか。


少し客観的にあなたの会社の売上げと利益の関係を時系列で見てください。


それと、業界の他社の売上げと利益も見て比較してみてください。


次のようなことが当てはまりませんか?


① 売上を上げる比例して利益も上がる企業。



② 売上を上げる利益が下がる企業。




両社とも売上げを上げているのに利益が出る企業と出ない企業が


出て売上げ規模での格差が出てきてはいませんか。




両者(グループ)の間の売上げも桁が違ってきて、、



どんどん隙間が広がって空白のゾーンが出来てきます。

その間が死の谷となります。(BCGが命名した)





①グループは、売上げを上げ続けなければ、利益が下がる



②グループは、売上げを上げれば上げるほど、利益が下がり



ちょうど、アリ地獄のようです。





これを、、


アドバンテージ・マトリックス (BCG報告)と言います。


「優位性マトリックス」



■ 縦軸・・・・競争要因選択肢の幅 (広い ⇔ 狭い)



■ 横軸・・・・優位性構築の可能性 (高い ⇔ 低い)





1.手詰まり事業


[競争要因選択肢の幅が狭い、優位性構築の可能性が低い]



2.分散事業


  [競争要因選択肢の幅が広い、優位性構築の可能性が低い]



3.特化事業


  [競争要因選択肢の幅が広い、優位性構築の可能性が高い]



4.規模事業


  [競争要因選択肢の幅が狭い、優位性構築の可能性が高い]





※事業の性格によって優位性に対する考え方が大きくことなること、



 当然、優位性構築を目的としている戦略の考え方も異なる。



 あなたの会社がどの事業領域なのか、確認しましょう。