企業体質の自己革新を進めるためには、、
人・組織活性化の真の対策が必要である。(叫ばれてもう何年も経つ)
なぜ、変われない・変わらない!
起業家の皆さん、大手企業の苦しみって日本国の政治決定と同じだと
思いません。
成長できない企業の中に、渦巻いている現象は、、
1.過去と縁が切れない。(ただ切れば良いわけではない)
2.他社を気にして、後追いが多くなっている。
3.規模、数字にこだわり、質に目を向けなくなる。
4.部門間課題が解決しにくくなっている。
5.昔活躍した人や事業の切り捨てが出来なくなる。
(昔活躍した人が、他部門へ行って管理者になっている)
6.目標設定に当たっての志が低くなっている。
7.関心が「内向き」になってくる。
8.会議が独演会になり、「言葉が」奪われる。
9.部門間に「貸し借り意識が」生まれる。
10.人に対する厳しさがなく、責任がアイマイになってくる。
⇒ あなたの会社に、当てはまるものは何個ありました?
各会社がいろんなことを取り組んでいると思いますが、、
「意識」改革運動は、それ自体で本当に有効か?
真の対策
1.新たな戦略的方向性づけを明示する。
2.新たな戦略に沿った業績評価システムの導入を図る。
(今の、評価システムでは企業カルチャーは変わらない。)
あなたの会社は、将来の進むべき方向性がトップから発信され
各々の立場(職位、職場)、で解りやすく噛み砕かれ
現場の人たちは理解ではなく→納得していますか。
ずっ~と今後も変われないようだと
必要のない会社に・・・ならないように!