「ギャップ」と「製品改良」の視点! | 売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法

売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法

あなたは「1円でも高く」売り。しかも「お客様の笑顔」をもらえる方法を知りたくありませんか。それはあなたの、USP(独自の売り)を発見して確立することです。つまり「売れる商品/売れる仕組み」づくりを創り事業基盤を強化する。オンリーワン企業の創り方です。




メーカーの視点とお客さまの視点ズレが生じるので、、


必ず、プロダクト・ポジショニングを書き、


商品/サービスのコンセプトを確認しよう。




■ ギャップには、2つある。


   (1) ニーズギャップ ・・・ お客さまのニーズとのズレ


   (2) ターゲットのギャップ ・・ 当初狙ったターゲットとのズレ


⇒ 日常的によく起こることであり、意外と当初の計画通り進めて


  失敗するケースをよく見る。




■ 製品改良の基本的な考え方


1.期待度が大きく 満足度が高い ・・ 重点的に機能を維持すべき項目



2.期待度が大きく 満足度が低い ・・ 至急改善が必要な項目



3.期待度が小さく 満足度が高い ・・ 現状で十分



4.期待度が小さく 満足度が低い ・・ 不満ではあるが改善を急がない

                         項目




こんな簡単なことでも、対処できていないことが多い。



ただし、需要の大きさや成長性を加味したり、、



自社の強み/独自性など考慮すべきである。が



まず、標準的な考え方であなたの商品やサービスを、、



チェックをしてみてください。



意外とズレが生じていませんか?