メーカーの視点とお客さまの視点とズレが生じるので、、
必ず、プロダクト・ポジショニングを書き、
商品/サービスのコンセプトを確認しよう。
■ ギャップには、2つある。
(1) ニーズギャップ ・・・ お客さまのニーズとのズレ
(2) ターゲットのギャップ ・・ 当初狙ったターゲットとのズレ
⇒ 日常的によく起こることであり、意外と当初の計画通り進めて
失敗するケースをよく見る。
■ 製品改良の基本的な考え方
1.期待度が大きく 満足度が高い ・・ 重点的に機能を維持すべき項目
2.期待度が大きく 満足度が低い ・・ 至急改善が必要な項目
3.期待度が小さく 満足度が高い ・・ 現状で十分
4.期待度が小さく 満足度が低い ・・ 不満ではあるが改善を急がない
項目
こんな簡単なことでも、対処できていないことが多い。
ただし、需要の大きさや成長性を加味したり、、
自社の強み/独自性など考慮すべきである。が
まず、標準的な考え方であなたの商品やサービスを、、
チェックをしてみてください。
意外とズレが生じていませんか?