ビジネスサイクルと標準対応計画 | 売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法

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あなたは「1円でも高く」売り。しかも「お客様の笑顔」をもらえる方法を知りたくありませんか。それはあなたの、USP(独自の売り)を発見して確立することです。つまり「売れる商品/売れる仕組み」づくりを創り事業基盤を強化する。オンリーワン企業の創り方です。




世の中の事象は、あるサイクル循環しています。



例えば、景気サイクルとは、景気の良い時期と景気の悪い時期が、


ある一定の周期で交互に循環することであり、



景気サイクルの種類には




★ キチンサイクル (在庫投資:約40ヶ月)


★ ジュグラーサイクル (設備投資:約10年)



★ クズネッツサイクル (建物の建替え:約20年)


★ コンドラチェフサイクル (技術革新:約55年)



があり、景気サイクルは、景気循環サイクルとも呼ばれています。

勿論、ピッタリこの通りの内容とサイクルする訳ではありませんが


意外と周期的な循環が当てはまります。



みなさんのビジネスも景気の影響を受けやすい業態や受けにくい業態も


あると思いますが、


私は、営業パーソンの特質を利用してビジネスサイクル


作っています。・・これってノウハウ?



その先行指標一致指標とを見ながら売上の山と谷を観察し、


対策を先手管理的に打つ準備をしておきます。




製造業のBtoBのケースで2~3例を挙げましょう。


① 売上がDownturnのとき、拡大の時期を前に手を打つ


    ・ 在庫の積み増しをする。

    ・ 製造設備の拡大を計画する。

    ・ 標準コストを上げない。

  など

   対応計画を10~15位作っておき状況を見ながら実行していきます。




② 売上が良くても山(ピーク)を過ぎれば、警戒ゾーンに入り


  後退に備えます。


    ・ 生産力調整。

    ・ 在庫を減らす。

    ・ 内外作の決定を見直す。

    ・ 低価格の競争相手に市場を取られないようにする。

   など



予め標準対応計画を作り状況を判断しながら実行していきましょう。



あなたのビジネスの先行指標を見つけておきましょう。


これが、キーポイントです。



私的には、太陽の黒点説にロマンを感じていますが・・・