一緒に住んでいた相方の弟がメキシコシティーに住んでいるお父さんの所に行く事になった。
お母さんは木曜日にって言ってたのに・・・俺が起きた時にはもう跡形も無く部屋は綺麗になっていて
まるで今まで居なかった様な状態。
弟が家を去ったのは朝の5時。いつも俺が起きるのは6時位で、弟は何度が部屋のドアを叩いてくれてたらしい。
お母さんが言うには「挨拶したかったんだって」って・・・
ごめんね。
明日だと思ってたんだ。
血は繋がってないし、相方が毛嫌いしてる弟だけど、俺に取っては大事な可愛い奴だった。
Facebook上でチャットしてるから何か変な感じ。
インターネットって凄いな。
Mi casa es tu casa(私の家はあなたの家)って言うメキシコ人はやっぱり温かい心を持ってる。
笑顔で迎えてくれた弟の笑顔と声が消えたのは寂しい限りだ・・・