うぅ~今、帰ってきましたが非常に眠いですOo。。( ̄¬ ̄*)
救急車を求める119番通報が止まらなく、24時間消防署内に
居たのは極僅かな時間だけでした・・・
でも頑張って更新しましょう!
冬になると消防は色々と忙しくなるわけですが・・・
ツルツルの道路で滑って転んで。
ツルツルの道路で滑って止まれず他車に衝突。
屋根の雪下ろし中に屋根から転落。
暖房器具を使うため火災発生。
スキー場でスキーヤー同士の激突。
と、まぁ災害だけでも増加しますが・・・
積雪地帯では、街中にある消火栓や防火水槽の除雪をしなけ
ればいけません。お金のある街では除雪委託をしているので
すが、貧しい街では、職員による自力除雪です。
これが、かなり腰にきます。
気温についてもマイナス30℃まで平気で下がります。
消防署の車庫もヘタをするとマイナスになってしまいます。
消防車の中にはタンクに水が入っている車両もありますから、
マイナスになりすぎると、タンク内の水が凍結してしまいます。
ですから、冬の間、車庫内では暖房が付けられています・・・
しかし本当に最低限の暖かさ・・・寒いです。
夏場と違い、訓練をするにも外はマイナス○○℃の世界です。
握力もなにもあったものではありませんo(TωT )
消防にある緊急車両いついては、冬の間スパイクタイヤという
ものを装着してます。
雪の降る地域の方はご存じと思いますが、ようは皆さんが装着
しているタイヤに金属製のピンが、ところ狭しと刺さっているタイ
ヤです。
これが非常に冬道には有り難い装備であり凍結路面でも止まり
ます。でも凄く高い代物なんですよね・・・
そうそう新しい物は買ってくれません。
真冬時期は道路も狭くなりますから、大型の消防車が進入して
いける場所も限られてきますし、救急車も到着まで時間がかか
ってしまいます。
火災現場では、マイナス30℃近い気温の中、放水をするわけ
ですから、マイナス30℃の世界でシャワーを浴びているような
ものです。指先の痛みに始まり・・・全身の痛みに変わり・・・
感覚が無くなってきて・・・凍傷になったりすることもあります。
冬場の消防は究極の肉体労働ですね。
だから余計に春が待ち遠しいのかもしれません(^-^)/
まだまだ冬の終わりは遠いいけれど、堪え忍びます(´□`。)