実は、今日も休みなんですね!
前から、消防官の勤務体制について紹介しようと思いながらも紹介できていなかったので今日は、その話をしたいと思います!
紹介する前に、全ての消防署が同じ勤務体制を取っているかというと違います(・Θ・;)
それから、説明をするときは、皆さん混乱しがちなので身近にあるカレンダーを見ながら考えてみてくださいo(^-^)o
と言ったものの、案外説明するのは難しいかもです(ノ_・。)
日勤をしている消防官もいうのですが、日勤の場合は月~金というようなサラリーマン勤務です!
今回は、当直体制の消防官の説明ですo(TωT )
ちょうど、3月ですから3月のカレンダー見てください!
基本的な決まりごとは、24時間勤務であること!それから謎の数字「2・2・3」これをどこか、頭の隅にでも置いといて下さい!
3月1日が勤務の日だとします!3月1日の朝8時半までに仕事に行きます。ここから24時間ですから仕事が終わって家に帰るのは3月2日の朝8時半以降です(^o^;)そして3月2日は一日休みになります。
次は3月3日の朝8時半に仕事に行きます。そして3月4日の朝8時半に帰ってきます。
そして3月5日にまた仕事に行くはずですが、ここに週休というものが入ります。というわけで5日には休みです。
そして3月6日仕事に行くかと思いきや、休みなんです・・・24時間勤務なので、最初の勤務が奇数日なら、その月は奇数日しか勤務しないんですよね。(頭が混乱してきているでしょうか?)
もっと簡単にという声が聞こえてきそうなので、簡単に説明してみると・・・
最初に出てきた「2・2・3」は、勤務の数なんです。2回当直すると1回週休、2回当直すると1回週休、3回当直して1回週休。
・・・難しいですか?以下の数字はカレンダーだと思って下さい!赤色が仕事の日だと思って下さい。
1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16,17,18,19,20,21,22,23,24,25,26,27,28,29,30,31
そうなんです、1月に11日間程度の勤務なんですね!そのほかは休みなんです(ノ゚ο゚)ノ
これだけ言うと、休みすぎという声が聞こえてきそうですo(TωT )
一般的な仕事の時間計算でいくと、8時から17時までの9時間、そのうち1時間は休憩時間ということで、一日の勤務時間としては8時間という計算になるんですね。
消防官は24時間ですから、一般の3日間くらいの勤務時間を1日に消化するわけです。
だから単純計算で1月の3分の1の勤務日数になるんです。゚(T^T)゚。
そのうち少しずつ紹介しようと思っていますが、結構精神的にタフじゃないと消防官ってやっていけないんですね!
「休み過ぎ」とか「給料ドロボー」なんて罵声を浴びせられるのには慣れましたが、そんなふうに思われることは、やっぱり悲しいです。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
勤務体制の説明は、やっぱり難しかったです(T_T)皆さんも分かりずらかった事と思います・・
面と向かって説明すると分かりやすいんですが、文書で表現するのは難しいですね(ノ_・。)ゴメンナサイm(_ _ )m