本日は、男性の検査と診察に付き添う。

午後の早い時間の予約であったため、私も午前11時に起きた。
ちょうど私が眠くなる時間帯と重なっていたので、とても辛い。

 

12時半に車で迎えに行き、そのまま病院へ。

 

「退院時に造影剤検査を行っているので」という理由で、本日の検査はキャンセルになる。

執刀してくださった外科医の診察のみ。

 

血液検査の結果は、退院時よりも改善。

確かにそうした結果に見あう改善が、生活上にも見られる。

胃の半分を摘出した手術であったので、回復には長い目で見る必要があると、主治医から言われる。

もっともな話である。

 

3週間後の診察予約をいただき、薬局に立ち寄ってから戻る。

約3時間ほど、一緒にいたことになる。

 

その間、ほとんど喋っていた。

喋るということ。

自分の意見を口にできるということ。

それを聞いてもらえる相手があるということ。

そうしたことは、一人暮らしの高齢者には、とても大切なことだと思う。

 

通院の付き添いは、やはり疲れる。

胸も痛くなる。

帰宅して、しばらく横になる。