今朝は割とよく寝られたと思う。
目覚めてしばらく、自分が病院にいることに気づけなかったぐらい、深い眠りであったようだ。

ただ、起きてしばらくは、血圧が低かったようだ。
八時の朝食時になっても頭は回らず、周囲の動きや音に敏感になり、少々いらだっていた。
低血圧がひどいと、こんな心理状態になりやすい。

食事後にも一時間ほど眠り、やっと目覚めることができた感じ。

午前中の三十分ほどを使って、ひらがなの書き取り練習を行う。

なので、午後から本とノートに向かって、スムーズに字を書けるかなと期待したのだが、案に相違して、なかなか苦戦する。

クソ暑い中、チョットだけ散歩して、ストレッチ。

病棟に戻り、改めて本とノートに向かうと、今度は割とスムーズに字が書ける。
ウ〜ン、リラックスした心理状態にもっていくのに、やはり苦労する。
この先の道のりは、まだまだ長い。


ペンの持ち方を変えたり、ひらがなの書き取り練習を始めたりして、明らかに変わったことがある。
それは、目の疲れ。
ほとんど目の疲れを覚えなくなった。

以前は本の文字が霞んで見えたり、テレビの画面を見ても辛かったりと、目の疲れを感じることが多かった。
先週頭から、そうした症状が軽減し始め、今はまったく感じないといっていい程度まで改善。

ペンの持ち方が功を奏したのか、それとも姿勢が変わったからか、それらも含めたいろんな要素の相互作用のおかげかな。