今朝の夢は、私が主人公だったw
内容は奇妙きてれつなのだが(私がコンビニで働いてた)、まぁ夢ですから。

今日の問診で、夢のことも話した。
「自分が主人公じゃない夢ってのは確かにおかしいですね」と主治医。
寝る前にやってた「寝たまんまヨガ」ってスマホアプリの使用を止めたら、変な夢も見なくなった。
ウ〜ン、何の関連があるんだろう?

ここにきて排便がスムーズに。
もともと便秘気味なのだが、それが改善してきている。
ウ〜ム、これもストレスが原因だったのかなぁ...

同室のオジサン同士が話していた。
毎日が嫌になるぐらい長い。
毎日、朝が来る度にゲンナリすると。
こんなままで、いつかは死を迎えるのかと考えると、なおさら...
(私もオジサンだが、同室の中では私だけが五十代。他は六十代以上。ココにも高齢化の波が)

私は、そのやりとりを聞いても、絶対に口を挟まない。
関わらない。
言えることはあるけれども、それを言うのは私の仕事じゃない。
私が、そんなネガティブな会話に引きずり込まれてはいけない。
ここでの私の仕事は、私を休ませ、治療することなのだから。

私には、毎日がビックリするくらい早く過ぎるように感じている。
その点は、二年前の入院と、ハッキリとした違いを感じる。
うまく表現する言葉が見つからないのだが、今回の入院が、確かに私の病の治療につながっている実感がある。
そう実感できるだけの具体的な変化が、私の心理面や身体面に、ハッキリと現れている。

心理面では、ネガティブな考え方を、ほとんどしなくなった。

入院してしばらくの間、自分のこれからを思うとき、「どうせいつかは必ず死ぬのだから、自分の今後がどう転ぼうが構わない」的な発想がどうしても頭をよぎった。
投げやりな、自暴自棄な考え方だ。

それが、私が気がついている範囲内では、まったくなくなっている。
絶対に何ごとか成し遂げてやる!と、それまで何がなんでも死んでたまるか!と、そんな風に考えるようになっている。

もしかするとそうした心理面の変化が、私の毎日の入院生活にメリハリをつけることにつながっているのかもしれない。

ノートに文字を綴るのは、やはり今も大変。
特に、書き始めが大変。
落ち着いた文字を書けるようになるまで、けっこうな時間が必要。
そんな落ち着かない文字を書く度に、心はへたりそうになるのだが、それでも絶対に止められないのは、上に書いた心理面の変化も大きく作用しているのかもしれない。

今日、入院七週目に入った。