今朝は、背筋に走る激痛で、8時に目が覚めました。

男性の検査に付き添うために、男性宅を訪れる約束の時間が、午前10時。

9時までは寝ていようと思っていたのですが、あまりの痛みに、目が開いてしまいました。

うめき声を上げながら、布団の中で、少しでも楽な姿勢を探します。

痛みは脇腹を超え、胸への圧迫感も伴いました。

 

 

 

 

これはマイッタと思いましたが、痛みごときで、男性の付き添いをキャンセルするわけにはいきません。

背中に痛みと、全身にけだるさ、そして回らない頭を抱えて、男性宅に向かいます。

 

 

 

 

検査そのものは、エコー検査ですので、そんなに時間がかかるものではありません。

しかし、影の正体がなかなか見えづらかったようで、担当医が苦労していました。

兎にも角にも、検査は無事に終わり、すぐに帰宅。

男性宅を出てから1時間ちょっとで帰ることができました。

 

 

 

 

 

そのすぐ近所に、私の先輩が営む理髪店があるのですが、私はすぐそこに駆け込みました。

気力が本当にヤバイと思ったので、少し休ませてもらうためです。

しかし、全然、気力が戻ってくる気配がない。

やっと意を決して理髪店を後にし、コンビニで昼食を買って、自分の部屋へ。

腹に昼食を流し込む。

スピーカーから鷲頭史郎のアルバムを流す。

布団を敷いてもぐりこむ。

そうやって、約2時間ほどで、改めて起き上がることができました。

 

 

 

 

しかし、萎えたままの気力。

 

 

 

 

何をするにも、気力が湧いてきません。

しかし、夕方には男性宅を訪問しなければなりません。

少なくとも、肩の傷の処置だけは、やっておかねばなりません。

 

 

 

 

今日は早めに訪問するのが吉だな。

 

 

 

 

と判断し、午後5時に訪問。

訪問と同時に、私のスイッチは入ってます。

シンドイとか、辛いとか、気力が湧かないとか、そんなのを感じなくなってます。

 

 

 

 

傷の処置の後、話は自然とガン治療、手術になっていきます。

話はあちこちに飛ぶ。

何度も聴いてきた話を、また頷きながら聞く。

そして話は、死ぬ時は、こう死にたいという話になりました。

 

 

 

 

お父さん、それ、もう手術するとかしないとか、全く関係ないよ。

それは、その時になってみないと、分からないことなんだよ。

だったら、もう、手術するとかしないとか、その問題、もうどうでもよくないですか?

 

 

 

 

 

という事で、今日の話は落ち着きました。

男性も落ち着きました。

おかげか、私も楽になって、男性宅を出ることができました。

 

 

 

 

 

それから以降、背筋に痛みは少し残っていますが、激痛はありません。

けだるいとか、気力が湧かない、などということもありません。

頭も、少なくとも夕方よりは、クルクル回っているようです。

ま、いつも私の頭はクルクルパーですがw

 

 

 

 

 

明日の朝はどうなっているか、私にも分かりません。

できればお昼前には部屋を出て、運転免許証の更新に行きたいと思っているのですが。

 

 

 

 

何がどうなろうとも、私の基本方針に一切変更はありません。

私が為すべき事を成すだけです。