今日の午前中、一緒に買い物に出ることにしていた。

昨夕、男性から頼まれて、さっそく、車も手配した。

私的にはとても朝早い動きだが、男性の生活時間を考えると、ここは頑張るっきゃない。

 

 

 

昨夕、男性の体は、明らかに不審な震えを見せていた。

断続的に、ブルブルっと上半身だけ。

 

 

 

熱も寒気もないと言うが、これは体が必要としている熱量を発生できないでいるか、体温が逃げたための、生理的な反応ではないのか。

それにしても、不自然であり、頻繁だ。

加えて、体の抵抗力が落ちている兆候が、体表面の一部にも現れている。

 

 

 

 

体を温めること、問題が起こったら、ガマンをせず、すぐに私に電話することをお願いして辞去する。

(こういう時に、男性の意に反して行動すると、この関係は壊れる。なので、こういう時でも男性の意志を最大限に尊重することが大切)

 

 

 

 

昨夕は心配したが、今朝、うかがうと、意外に元気なご様子。

私の方は、そりゃあもう大変でしたがw

 

 

 

目覚ましが鳴っても、床から起き上がるのに1時間もかかる。

どうやっても、頭が働かない。

気を抜くと、意識が飛びそうになる。

時間をかけて起き上がり、時間ぎりぎりに飛び出した。

当然、車を出して下さった方の前では、もう型どおりの挨拶さえできない。

もう、声さえかけて欲しくないといった体。

 

 

 

さすがに、今日は男性の前でも、いつものようには振る舞えなかった。

最低限の気配り、行動だけ。

一時間ほどの買い物を終える。

自宅に戻って、男性に指示を仰ぎながら、買ったものを冷蔵庫などにしまい込む。

冬物の大きなシートをコインランドリーで洗うため、預かって帰る。

 

 

 

自分の部屋にはお昼過ぎに戻った。

もう動けない。

そのまま3時間ほども、横になる。

 

 

 

男性の洗濯物を持って、コインランドリーに移動。

1時間後に部屋に戻り、やっと自分の買い物に出かける。

なんか、やっとの思いで、今日は行動している。

 

 

 

 

6時過ぎに、男性宅を再び訪れる。

非常に不機嫌。

色々とお話をうかがったが、原因は、病院で渡された、毎日の血圧を測定して描き込む表の書式にあった。

今までと違うと、憤っている。

なぜこんなタイミングで計らせるのか、その医師の意図が分からないと、ただそれだけの理由で憤っている。

 

 

 

それから、過去のことまでほじくり返して、医師とか医療機関への不信感を、ありとあらゆる方向から訴える。

それに付き合うこと、2時間。

 

 

 

 

何がここまで、男性の精神を不安定にさせたのか。

表はきっかけに過ぎない。

そこを知りたくて、ずっとお話に付き合う。

(買い物で、私が満足な対応をできなかったことが原因かも知れない)

 

 

 

 

結局、本当の理由は分からずじまい。

しかし、毎日、顔をつきあわせているからこそ分かる、些細な変化がある。

今日の買い物でも、更なる体力、気力、認知力の衰えを、強く感じた。

そうした、総合的な衰えが、男性をして不安定にさせたのかも知れない。

 

 

 

 

8時を過ぎて、やっと部屋に戻る。

もう何もする気がしない。

疲れは感じない。

自分のために何かをする気力が、湧いてこない。

しばらくゴロゴロ。

半ば義務感で、食料を胃に詰め込む。

 

 

 

 

それでも、こうやってブログを綴る気力はあるのだから、まだ大丈夫なのかも。

 

 

 

 

ゴールデンウィークの入口で、これだ。

あと2週間。

色々あるんだろうなぁと、なぁ〜んとなく覚悟する。