今朝、男性の息子嫁さんからLINEが着弾してました。
男性から電話があったと。
今朝6時半に、主治医から「検査で悪いモノが見つかった」と宣告されたそうです。
「ガンですか?」と問い返すと「そのようなモノ」と言われたと。
(看護師たちが男性の容態について口を濁していたのは、これが原因だったのかも知れません)
主治医の用件は、事が事なので身内に連絡を取りたい、電話番号を教えて欲しいというものだったと。
状況から察するに、生研の正式結果が届く前に、その内容が病院に知らされたのかもしれません。
チョット、じゃねぇ、かなりへそ曲がりで、融通が利かず、院内の看護師たちからもガン無視されるような医師。
確定診断が出ないことには、何ともコメントの難しい状況ですね。
男性よりも年上、90前の高齢者にも、消化器系ガンの手術をしちゃうような医師、と言うか病院なので、当人と身内が納得すれば、手術でもしたいのかもしれません。
(ホンマ勘弁ですが)
悪いことばかりではありません。
半ばガン告知を受けた形になった男性は、退院後の話をしなくなりました。
動揺は見られません。
何か吹っ切れた印象も受けます。
とは言え、病院の思惑にのせられて、男性のQOLが下がるような展開にはなって欲しくないなと、私は思っています。
体重減少も続いており、昨日よりも400グラムも減ったとか。
入院から3週間で、2キロ以上、体重が減少しました。
(男性の言葉を信じるなら減少の度合いが増しています)
顔も、今日は明らかに頬が痩けて見えるように。
食欲不振も相変わらずです。
体温だけが36〜37℃で、ここ数日は落ち着いた推移を見せています。
主治医から確定診断が下された段階で、男性の意向を汲んで上で、私が行政の関係窓口に相談に行きます。
少なくともそれまでは、病院でおとなしくしていてくれそうです。
しかし、私の中では、事は男性の体力減退とのチキンレースになるんじゃないかなという思いを拭えないでいます。
不確定要素は多いです。
色々多すぎます。
多すぎて、どこにも協力の取り付けようがありません。
しかし、何がどうなろうとも、私の男性を最期まで支える決意は、些かも変えるつもりはありません。
そのように息子さんご夫婦にも、改めて伝えました。