今はと言うと、眠い。
疲れた。
折りよく姪っ子が、妹の旦那さんに連れられて外来に来ており、帰りは車で送ってもらえた。
本当に助かったよ。
姪っ子は、二人居るんだが、二人とも、私の紹介で、私の主治医を受診するようになった。
主治医には、今週の頭まで体調もメンタル面も、かなりきつかったこと。
今日の外来で、入院の相談もした方がいいのではと思うほど、自分の面倒も億劫になるほど、気力が減退していたこと。
毎日通っていた高齢男性が、出先で意識を失って倒れたいきさつ等々、私の病状や生活の経緯について、あらあら語った。
あなたは精神感応が強いから、そのためでしょう。
私もひどくすると寝込みます。
距離をとってください。
精神感応の一言で片付けられるほど、柔い状況じゃなかったし、現在もそう。
確かに私は、心に一番ひっかかっている事に、心身が敏感に、正確に反応する。
その精度が、ますます高まっているのも分かる。
ある程度は自分でコントロールできるようになってきたと思っていたんだが、そんな抑制可能な状況下でも激しく反応せざる得ないほど、今回は大変に危機的な状況だったんだろうと思う。
現在は、男性が医療機関に身を預けている状況なので、彼も私も、メンタル面は比較的安定はしている。
しかしそれもまた、日々、不安定の度を増しているのを感じている。
そりゃ生きてりゃ、一つの不安を超えれば、また新たな不安が訪れるものさ。
それに私までもが振り回されることのないよう、心しなければ。
そして、周囲の反応に振り回されることのないようにも。
むしろ、周囲の反応の方が煩わしい。
たやすく評論家にはなれるが、いざ行動となると、なんと臆病になることか。
そのことを指摘すると、どれほど激高することか。
愚癡ぐらい幾らでも聴いて差し上げたいが、さすがに今、その余裕はない。