今日は本当に、ほんとうに、ホントウに久々なことに、寝過ぎて頭が痛くなったんだよなw
しかもその時間が、午後の3時だよ。
午前中から起きていることもできたと思うんだけど、今までの経験で寝ていることにしたんだよ。
昨年末より周囲にもお願いし、療養のために可能な限り何もしない生活を心がけているのだし、私には起きる必要がないんだよ。
そして昨日までなら、気持ちよく夕方まで寝られたハズなのだ。
(実際には午後イチで集まりを入れていて、お昼前に起きたんだが、まぁ眠かったw)
それが今日は、午後の3時という、最近の私にとっては異様に早い時間に目が覚める。
しかも「寝過ぎて頭が痛い」と感じるなんて、いったいいつ以来だ?
それでも、なぁ〜んにもすることがないので、何もしないと決めているので、5時前まで布団の中でゴロゴロしてたけどさ。
だって、寒いんだもん!
寒いのは、大っ嫌いなんだもん!
明日はどうなるだろう。
メンタルな病ってのは、症状の現れるきっかけがなんなのかよく分からないものだし、現れ方にも波があるものだからね。
だから、明日は夕方まで起きられない、なんてことになるかもしれない。
それでもだ、午後の3時に目覚められたことは、今までにない変化なのであるから、昨年末来続けてきた「できるだけ何もしない生活」が、もしかしたら功を奏しているのかも知れないね。
一日、二日では分からない。
焦らず、長期的に見ることが大切なのが、この手の病。
明日は夜に用事が入っているが、それまではグダァ〜っと過ごしたいね。
どうにも胃腸が不調で、困っている。
これも冷えが原因なのか、はたまた食生活か...
長年クローン病と付き合っている先輩がいて、内臓系、特に消化器系にはやたら詳しいので、相談をしてみた。
一日、二日、絶食してみろとアドバイスされたw
食事内容も問題アリだ。
自分では栄養バランスを考えていたつもりだったが、胃に負担がかかる内容と食事時間であるらしい。
昨日から絶食したが、寝ている間にビスケットを喰らってたw
枕元に残骸があるのだが、記憶に全くありませぇ〜ん(T_T)
寝ぼけている時って、かい離しやすいからなぁ〜w(過去に幾度も経験済み)
という近況をあげるのが今回の目的ではなく、私のここ数ヶ月の変化と、周囲の姿を眺めて、少々考えていたことがあったので、その内容をアップしたくなった。
アップできるぐらいには、私の中でまとまったって感じかなw
戯言のような、大した内容じゃないんだけどさ。
私たちは、もっともっと自分に自信をもってイイ。
もう人間として存在しているという事実だけで、パーペキに自信をもってイイ。
その上、日本に暮らしている(たぶんここを覗く人は日本人ばかりだろう?)。
ココに暮らしていると実感することはないが、大半の諸外国に生まれ暮らす人々から私たちを見たならば、「宝くじ一等前後賞」当選者に匹敵するぐらいラッキーな存在に見えるだろうと、私は思う。
多少の問題はあれど、政治的に安定している(クーデターとかないでしょう?)。
右肩下がりと言われ続けながらも、経済的にも安定している(極端なインフレもデフレもない。対外債務も少ない、無いに等しい)。
全国津々浦々、コンビニが24時間営業できるほど、治安も安定している。
その他、数え上げたらキリがないほど、日本に生まれ暮らしているってだけで、猛烈にラッキーじゃないかと思うんだよね。
それ以前に、こうして地球に人間として生まれ落ちているって段階で、何ものにもたとえようもないほど幸せだと私は実感するんだけど、その辺の話を始めるとグダグダになるのが目に見えているので、ココまで。
その上で、何様のつもりで不安に怯えるのか?と、今の私は思うのだけど、そんな私もついこの前までは、無用に不安に怯えていた一人だったのね。
本当についこの前、程度は段々浅くなってはいたけど、昨年の夏か秋頃まではね。
それが、自分の中で仮説を立てて、それをガンガンに試してみたり、自分なりに勉強というか、先人の先見に少しでも近づく努力をチマチマ重ねた。
(私の、今年56年になる人生は、そういうチマチマした挑戦を、飽きず疎まず積み重ねてきた日々だったと、今だから言える)
結果、私という存在は、こうして存在しているだけで無条件にもの凄いことなんだと実感するんだけど、こんなことを言葉にしても誰にも伝わらないんだよ。
この自分の存在そのものの奥底から吹き上げてくるマグマのような実感を、誰かに共有してもらおうなんて考え自体が、ずいぶんとおこがましいというか、自分勝手なお話だと、つくづく思うのね。
そして人間にはね、自分が秘めている潜在力をどうしても自力では認めにくい、嫌な癖があるのね。
(それでいて、本能的には常に自分のレゾンデートルを追い求める習性がある。だからその代替行為として、目の前の形ある「価値があると社会的に評価されている」ものには、いとも易々と飛びついちゃう。それがとても厄介で、同時に愛らしくもあるんだが...)
だから周囲には「これからの私を見ていてくださいね」とか「私がいるから安心してくださいね、大丈夫ですよ」とか、今はその程度のことしか言えない。
そういうたわいもない対話を重ねながら、自分と相手の些細な変化に敏感でありたいと願ってる。
私が居ることで、私の周囲も、この地域も、そして未来にも、何かしらの好影響が及ぶ、そういう人間で居続けようと、それが私の存在証明だと、それこそが私が私として生まれ落ちた目的の一部だと、私はいつも心の中で力強く叫んでいる。
それぐらいの尊大さで、自分に自信をもってイイ。
誰もがそうあってイイ。
そうしたことも、私のこれからの日々で証明していきたい。
上手く書こうとすればするほど、泥沼にはまるように話が分からなくなるので、七面倒くさい説明は全部省くとして、そうした言葉や生き様が、これを読む誰かの心の琴線に少しでも触れたなら、それだけで望外の喜びだ。
最後に...
これは蛇足になるんだが、この元日に、オーストラリアに移住した友人と、およそ十年ぶりに再会した。
この地には珍しいぐらい、熱く、真っ直ぐな男だったけど、そうした彼の純粋性をオーストラリアの大地はしたたかに鍛えてくれたらしい。
以前に増して熱く、真っ直ぐで、しかも若い姿で現れた。
その彼に、開口一番、こう言われてしまった...
どうしたんですか!
若いですね!
肌の色つやが本当にイイ。
なんですか、その目は!
もの凄くいい目ですね!
もう「女を口説き落とすつもりか!」って勢いで言われたw
ま、分かるヤツには分かるんだなと、その程度に捉えたんだが、不遜かな?
こんな私だから、「不遜」だとか全く思ってないのだけどもw