昨夕は雪がちらつく中、床屋に行ってきた。
先輩のやっている床屋で、ご両親の代からお世話になっている。
私が8才になる年からだ。(妹さんは同級生)
既に40年以上のお付き合いなのだが、この先輩の腕がすこぶる良いのだ!
(既に故人の親父さんも良い腕だった)
今年56才になる私の頭髪は、全体的に薄くなってきている。
薄くなるにつれ髪の毛のコシがなくなってもきている。
なので、少しでも伸びてくると、頭の上が俳優の温水洋一さんみたいになる。
そんな私にとって、防寒用の帽子をかぶる機会の多い冬場は、鬼門である。
帽子を取ったら、顔の大きい温水洋一さん!
なんてイヤな季節だぁ〜!(T_T)
髪の毛の裾は5ミリのバリカンを入れてもらう。
その裾にあわせて他の部位も切り揃える。
そうすると、どうしたって髪の毛の間からのぞく頭皮の面積が増える。
そしてもみあげ部分には比較的多めの白髪...
そうした高齢男性にありがちな諸問題に対応するため、髪の毛を短く切り揃えた上で、染髪もしてもらっている。
白髪染めも意識しつつ、髪の毛を明るめに染め上げて頭皮との一体感を演出し、薄毛が醸し出す違和感を薄めるために...
今回は赤系に緑系とグレー系を足した色。
ちょうどイイ塩梅に染め上がる(色はその時の気分や季節感を反映した月替わり)。
そこまでしても、ハゲはハゲなんだがwww
少しでも薄毛感を払拭するためには、せめて2週間に一度はハサミを入れたいところ。
だが、さすがに今、それは無理。
そしていつかは高橋克実と観念しているが、あの髪型を維持するには、毎週ハサミを入れないと無理!
何にせよ、私の頭髪事情は、年々薄ら寒くなっているorz
という、以上の私的事情は全て前振りで、書き記したいことは以下。
そんな髪の毛を短く切り揃える作業を、よりにもよって雪のちらつく今期最大級の寒波到来のさなかに行ってしまったって事実を、私は強烈に主張したい!
先輩からも「大丈夫ですか?」と訊ねられたが、やむにやまれぬ事情があって、これはもう仕方がないので、「今切らないで、いつ切るんです!」とバッサリお願いしたw
変な受け答えだよね。
でもこれにはチャンとわけがある。
この発言は「この時間に起きているこの時にハサミを入れないければ、次はいつこんな時間に来られるか分からない」という事実を表しているのだ。
今日だって起きたのは午後の5時半。
とても床屋に行ける時間じゃない。
それが昨日は、奇跡的に午後3時に起床できた。
そして寒波のおかげで客足が遠のいており、予約は入ってなかった。
これはもう切るしかないでしょう!w
よりにもよって大寒波到来のさなかに、ただでさえ薄い髪の毛を短く切り揃えなければならぬお寒い事情よ!
これが老いるということだ!w