頭は順調に疲れてきてるから、その内に寝られるだろう。

で、一旦寝付くと、起きたくなくなる。

最近、その「起きたくない」度が強い。

もしかすると「起きたくない」ではなくて「何もしたくない」のかも知れない。

度が過ぎると生存にかかわる。


しかし、こうしたことも、回復へのプロセスかも知れない。

生存や生活環境の維持などの最低限の活動量になってもやむなしと考えて、開き直るか。

外的環境への関わりを最低限は保ち、少しばかりでも生活リズムを整えるよう努力すべきか。


どうしても周囲の期待に応えたいという欲求、というか、期待に応えられることで自己存在肯定の欲求を満たしたいという思いが止みがたい。

しかし、そうした欲求充足への希求が強すぎて、かえって心的に自分を損なってきた過去を考えると...


ま、極端に走りすぎさえしなかりゃ大丈夫かな?

なんか今は、期待してくれる周囲には悪いが、しょーじきな話、肝心な事以外は、なぁ〜んもしたくない。

何もしないわけじゃないが、積極的に他者とかかわることからは、少し身を遠ざけたい。


なんつぅ〜かなぁ〜、巧い表現ではないけども、私がそこに居るだけで用が足りる。

そんな感じ。

力みとか追い立てられるような不安なんか全部ほっぽり出して、全部有りの儘の自分に任す、


ま、とにかく何もしたくないないんだよな、

なぜそうなるのか、そんな理屈は後から考えるから、今は私の欲求に従おうかな、って感じ。


ま、大丈夫だ。

レールにだけは、チャンと乗ってるから。

このレールだけ踏み外さなければ、他は何とでもなる。


眠くなってきたかな。