やっと作業に手をつけられた...
兎にも角にも、実作業に手をつけ始められたら、後は粛々と作業を続けるのみ。

 

そんな今日になって、入院中の男性から不安げな声で連絡あり。
内容的には、今後の障害になりそうにはないが、当人が不安がっている。
明日(もう今日か)、前開きのシャツ(下着)を購入してから、病室を訪れることを約束する。

 

9月の末から、自分的に「負荷月間」に入ってるw

 

何じゃそりゃ?な命名だけども、文字通り、自分に負荷をかける試みを始めてる。

 

第1段階で、頭の芯に「ズゥ〜ン」とした鈍痛というか重みのようなものが、身体の倦怠感と共に現れる。
なるたけ身体を休めながらも、必要な行動を続ける。

 

第二段階で、胸の圧迫感や激しい痛みに襲われ続けることになる。
でもこればかりは、避けようがない。
原因は、目前に迫ったイベント準備からのストレスなのだから。
いくつかのアイディアを発案し、イベント準備に必要なフォーマットを整え、情報を整理し、必要なアイテムを制作し、そして今日も当日の準備にいそしんでいた。

 

今日は単純なテキスト入力。
その単純なテキスト入力に、当初の計画から一週間も遅れて、やっと着手できた。
明日は文字校正を行い、画像の補正や修正、基本ドキュメントのフォーマット作りと、本格的な作業に入るための下準備を行えたらなぁ〜、などと考えている。
その前に、入院男性の不安を、全部吸い上げなければならない。
ウ〜ン、明日はダブルか...
新たな挑戦やなぁ〜w

 

なかなか着手できなかったのは、私がかかわらざる得ない他の準備や、入院中男性のケア、そして陽気の変化についていけず崩してしまった体調の悪化等が原因。
なるたけ一人で抱え込まないよう、周囲の協力を仰げるところは、遠慮せずに周囲を頼るようにしてはいる。
してはいるが、私でなければできないことや、私が判断しなければならないことを、一つ一つ丁寧に処理するためには、どうしても無理をせねばならない局面が出現する。
それを自力で乗り越えてみせるのが、この「負荷月間」の目的。
コレぐらいのこと、見事に結果を示してみせることもできなきゃ、今後の人生なんて語れねぇぞと捉えてる。

 


ここ二年ほど、自分を心身共に休め、チャンと自力で自分を見つめられるようになるためだけに時間を費やした。
紆余曲折はあったものの、結果としては、そうした紆余曲折も、自分を見つめるための材料、契機にすることができた。

 


そして、問題はこれからである。
大事故や大病にあわない限りは、私の余命は30年ほどはありそうだからねw
一仕事成すには、十分な時間だ。

 


私の心身は、もう十分にその傷を癒やすことができたと考えてる。
同時に、積み上げてきた経験を、自分の力して発揮できる土台を、自分の中に築き上げられたと思ってる。
だからこそ、私の人生のこれからは、今まで以上に、自分を酷使するフェーズに移行するんだろうなと感じてる。
酷使と言っても、今までのような無思慮、と言うか、際限のない奉仕のためのソレではないだろうと思ってる。
自分と周囲に振り回されるだけの、波浪の人生は、もうやらない。
今後の私の人生は、ちょっと表現の言葉に困るんだけど、私という存在そのものをして、シッカリチャッカリ仕事させちゃう、みたいな、そんな感じ。
私がそこにいて、私が私らしく決断し、行動すれば、結果として環境そのものが大きく変化していく。
私も環境に依存して存在しているんだけど、同時に、環境が私のありように依拠するようなイメージ。
そんなことできんのかよ?な話だけど、私ならできる。
できなきゃ、おかしい。

 


そうした予測を心に持ち、さて、どんなもんだろうと、8月の末から行動してみたが、現れた結果は私の予想を超えて刺激的だった。
だったら、この勢いをかりて、そのまま今後の人生のリハーサルをやっちゃってみよう!ってのが、この「負荷月間」。
ちょうどタイミング良く、私の周囲で複数のイベントフラグが起ち上がっちゃってるしねw

 


先週の外来診療日、主治医にも「自分に負荷をかけてみます。薬はこのままでいいです」と宣言してる。
と同時に、自分がかかわっている諸問題とイベントについても、粗々説明。

 


あなたは精神共鳴が強いですからねぇ

 


主治医は、心配顔が半分、その結果に期待する顔が半分、てな感じだった。

 


確かに、主治医の言うとおり、私には相手の精神、心の奥の、さらにもっと奥深いところの動きにも敏感に反応するセンサーがある。
元来、誰もがもっている機能なんだろうけど、なかなかその機能に気づけたり、ましてや磨ける機会はないんだろうと思う。
そんなチャンスなんて、ほとんどの人の場合、皆無だと思う。
そうしたチャンスは、普通は「地獄」とか「大ピンチ」にしか見えないと思うから。
(本当は地獄の底にこそ、大チャンスは転がってるんだ)

 


そしてこの機能は、感じるだけではなく、相手の精神に影響を与えることもできる。
それは対個人においても、対集団においても。
もっと言えば、環境そのものにも。
そうしたことを、現在進行形で確認中。

 


その事実を、私こそがチャンと知り、自覚しなければならない。
そのための「負荷月間」でもある。

 


他にも、いっぱいいっぱい、毎日のように気づきがあるんだけど、テキストにするのがメンドウクサイし、文字化したところで、人に分かってもらえるものでもないし、殊更に、人に分かってもらう必要もないことだし。
分かる人だけ、分かればいい。
今日のこのエントリーにしたって、普通に読めば、頭のおかしいおじさんの戯言だしねw

 


今日あたりが、この「負荷月間」の折り返し点なんだ。
頭のズゥ〜ンとした鈍痛も、胸の痛みも、ずいぶん馴れたし、ずいぶんとやわらいできた。
デッドラインのあるイベントも抱えているので、今日までは作業の遅れに、大きな焦りも感じていた。
それも、やっと峠を越せたかな。

 


陽気の変化に身体がついていけず(寝冷えで朝起きたら身体が冷え切ってたよw)丸一日潰してしまったのには、マジで焦った。
きっと何らかの障害は起こるだろうと、それも自分の中からだろうと予測できていたのに...
もう!
完全に私の油断だよ!