私と神経痛のお付き合いは長いです。
かれこれ47年になるでしょうか。
最初は、右足付け根部の激痛でした。
朝、起きる時に激痛。
歩くと、激痛。
何をしても、激痛w
原因はB型肝炎による肝機能障害と、それに伴う神経伝達機能の障害といったところでしょうか。
肝炎の治療に伴い、神経痛に悩まされることは徐々に少なくなりました。
でもね、いざって時に、「こんな時に来るか!」ってタイミングでやって来ます。
肋間神経痛を初めて発症した時が、そうでした。
18才だったのですが、胸の中央から、突然、激痛が始まり、みるみるうちに両脇から背中へと痛みの範囲は広がっていきました。
私は自宅の居間にいたのですが、そのまま、床に倒れて、痛みで動けなくなりました。
ついには、呼吸運動ですら激痛。
浅い呼吸で、小さい声を上げ、家族に助けを求めましたっけ。
叔父の車で病院に担ぎ込まれた頃には、症状は和らぎ、その際に「肋間神経痛ですね」とこともなげに医師から告げられましたとさw
その肋間神経痛に、今日、襲われました。
イヤァ~、久しぶりだった。
軽く済むかなぁ~と期待したけど、ちょっと続いた。
「イテェよ!イテェよ!」と、ブツブツ独り言わめいちゃったよw
肋間神経痛として症状が現れる程度には、体が元気になってきたということでしょう。
お昼には起き上がれた一日でしたが、それでもずっと、体がけだるかったw
たぶん、明日はもっと起きるのに時間がかかりそうな、ヨ・カ・ンw