ここ一ヶ月ほどは、ずっと体調がすぐれない。
それでも、喉の粘膜の炎症は治まり、熱っぽさも感じなくなってきた。
そういう意味では、落ち着いてきたかなって感じ。

 

今日は非常に特徴的な症状が見られたので、記録として残しておきたい。

 

たぶん、毎朝6時には体を休めるという意味での睡眠は終わっているようだ。
通院の度に6時に起床するんだが、特に問題なく起きられる。


今朝は、たぶん7時ぐらいに一度、目覚めたと思われる。
時計を確認することもできず、あっと言う間に意識が飛んだので、目覚めたというちゃんとした記憶はない。

次は8時。
この時には頭の向きを変える事ぐらいはできたので、時間を確認できた。
しかし、それ以外の体の部位は、全く動かせない。
動かそうとも思えない。
それぐらいの脱力感。
トイレに立ちたかったかが、程なく意識が飛ぶ。


次は10時頃。
トイレに立てた。
水分を補給した。
カーテンはそのままで、窓だけ開けた。
たぶん、この時にビスケットも食べてる。
もの凄く曖昧な記憶しか残ってない。


その後、11時、12時ごろに一旦、目を覚ます。
寝返りは打てるが、どうしても起き上がれない。
起きたいのに、起きられない。
程なく意識飛ぶ。


午後2時頃、薄ボンヤリと目覚め始める。
最終的に、2時45分頃に起床。
着替えることもできた。


もともと血圧は低い方(活動時で上が115ぐらい、起床時には100を切っていることも)なのだが、どうも、今はとても低くなっているのではなかろうかと思う。
おそらく、体が睡眠を必要としなくなってから、一段と血圧が低くなっているのではないか。
心臓の心拍が止まらない程度にまで、低くなっているのかもしれない。
仮死状態に近いのかもねw


そうまでして、やっと抜くことのできる疲労があるんだろうなぁ。
医学的に説明が付くのかどうかは分からないが、そういう風に考えると、なんか合点のいく気がする。


ただ寝ているだけ、起きられないだけなんだが、地味に辛いw