絶対に人の目は欺けない
また
どんな状態であろうとも
見ている人は
ちゃんと見ている


どんなに手を尽くし
人の目を欺けているようであっても
人の目を欺くために尽くしている心が
無意識のうちに
周囲に信号を発する

それは
ちょっとした仕草であったり
言葉の抑揚の変化であったり
実に些細なことなのだが
人というのは
実はそうした些細な変化に
驚くほど敏感なものなのだ


欺瞞は
必ず周囲の心にも影響を与える
自分は欺し通せていると思えていても
その実
その心が
周囲の心に
敏感に影響を与える

所詮
自分の心だけは
決して欺し通せはしないのだから

その自分の心から発した影響で
人間関係が
その人を取り巻く空間が
歪(ゆが)むのだ

そうして歪(ゆが)んだ人間関係
歪(ひず)んだ空間は
そのままその人の環境となり
自らの感覚ともなり
物事すべてを
歪んで捉えるようになる
正論を
正論とは捉えられなくなる

こういう人を待つ展開は
空転だ
何をやっても
思うようにならない
責任を周囲に転嫁する
内省を失った自我が
さらなる空転を生む

惨めなものだ



逆もまた真なりである



どんなに周囲に気取られないようにしていても
誰も見ていないようであっても
人はちゃんと
その人の言動を見ている

その人の言動が誠実であるかどうかを
ちゃんと見極めようとしている

そして誠実の人には
必要とあらば
スッと手が差し伸べられる

私も誠実の人には
絶対に手を差し伸べてきた
支持を表明し
皆の前で賞賛してきた

そうした行動には
必ず前進がある
希望があり
笑顔も咲く
人も育つ
誠実に勝る武器はない



人は誰であれ
必ず周囲と支え合って生きている
その支え合いの根底に
欺瞞があるのか
誠実があるのか
それだけの違いだ





今日は朝から体調がバリ悪い!
目覚めた時には、掛け布団から大きく体がはみ出していた。
思いっきり、体を冷やしていた。

昨夕、嫌な咳をしてたんだよねぇ~
嫌な予感、的中だよぉ~

体温は35.9度。
それでも体は熱っぽさを覚える。
どれだけ体が冷えてるんだよって話だねorz
喉の粘膜も、炎症を起こしてる。
ヤバァ~イ!

って訳で、とっとと寝るべし!だなぁ~