今日は通院日。

私:サイレース1mg一錠だけで就寝を試みましたが、やはり眠りが浅くて、結局二錠飲みました。

主:二錠服用してください。

私:セロクエル二錠の服用量を減らせませんか?

主:セロクエルは止めるのに時間がかかる薬なんです。勝手に服用量を調節しないで、今は二錠飲んでいてください。

私:薬の服用期間が長くなりましたので、肝機能検査を行ってもらえませんか?私はHBs抗原キャリアですし...

主:そうですね。血液を採取して、肝機能とB型ウィルスの検査も行いましょう。

今朝は6時に起きた。
6時に起きなきゃいけないストレスで、なかなか寝られなかった。
正味で四時間の睡眠かな。

移動のバス車中や待合室ではまどろんだが、その他では今の時間まで、そんなに辛くない。
ウン、前よりは良くなってる!と思うことにしようw

7時過ぎに洗濯物を干し、9時過ぎに病院到着。
乗り継ぎバス延着のおかげで、思ったよりは早めに着けた。

私の主治医は、一人一人の患者さんからシッカリ話を聞くスタイルなので、いつも待たされる。
そのため、この先生の外来診療日は、慢性的に混雑するようになり、問題になっちゃったみたいだ。
今まで二週間おきの通院を、三週間おきに延ばさせてほしいと言われた。
いや、私は四週間おきでもいいんだがなぁw

過去の自殺企図が、まだ尾を引いている。
コイツにサイレースを四週間分も処方するのは危ないと、まだ思われているようだ。
ア~ァ、手口をバラさなきゃよかったよ(__;)


夕刻、立て続けに三人の方と懇談の機会を持つ。
路上で私を見つけて、嬉しそうに報告をくださる方。
電話で呼び出してくださる方。
あと一人は、私が勝手に押しかけたんだけどねw

次々と色々なことが起こってくれて、あっという間に課題が山積だよ。

安心してください。
私がいますから!
私と一緒に、一つ一つ、丁寧に対処していきましょう!
そう断言して、協力を約し合う。


55年の人生で、やはりそうだったんだなと確認できた教訓。
私が乗り越えられない問題なんて、絶対に降りかかってはこない。
忍耐と誠実と勇気を揃えて、少し背伸びすれば、どんな問題も、必ず乗り越えられる。
同時に、前よりも状況が良くなる。
みんなが元気になる。
そして、私には力が付く。
病状も回復していく。

そうしたことを、倦まず弛まず持続すれば、私には大きな財産が、地域には大きな希望と新しい人が必ず生まれる。


にしても、私が歩くと、何かしらに必ずぶつかる。
まるで引き寄せられてくるかのように、絶妙なタイミングで、私の前に現れる。
そうやって、目の前に、私が歩むべき道筋が見えてくる。

夏までを一つの区切りとして、また少々、緊張感を必要とする忙しい日々が続く。
体はまだ無理がきかないが、せめて心にだけは隙を作るまい。
皆さんの想いを、大きく深くくみ取る私であろうと思う。
私の責任に於いて、皆さんの心には充足感の残る日々となるよう、任務を遂行したいと思う。

誰かに言われたから、するんじゃない。
これが私の道なんだから、そのど真ん中を、胸を張って歩きたい。
それだけのことさ。


こんなことは、社会の片隅の、ほんの小さな行動でしかない。
しかし、そのほんの小さな行動さえも起こさない社会になってしまえば、社会は本当に闇に包まれる。

現実に甘んじることなく、足掻き続けるのが私のスタイルなんだから、社会に於いても、その生き方を貫くだけです。