2週間ほど前だったかなぁ~、とにかくいきなり「ア、良くなった」と自覚した日があった。
で、翌朝から、チャンと朝、起きられるようになった。



だがだ、少しずつ困った問題?というか、症状?とは言えないような、状況に困っている。


特に今日は酷い。
最高に酷い。
程度の差は日によってあるものの、この症状は、段々と酷くなっているように思える。



今朝は6時に目が覚めた。
頭はスッキリ目覚めた。
それ自体、心は実に快調である証拠だ。



でも、体が疲労困憊している。
確かに、少々ハードな夢を見た記憶はある(少しでも記憶にとどめておこうと努力したので、ハードな夢だったという記憶だけは残っている。基本、夢はすぐに忘れる)
しかし、それで体が疲れるとは、ちょっと考えにくい。



トイレに立つにも、えらく時間がかかる。
そこから1・2時間おきに起きようと試みるが、その都度、布団に倒れ込む。



早々に部屋のカーテンを開け(遮光性の高いカーテンを使っている)、朝日が部屋いっぱいに差し込むようにもした(幸い、部屋の窓は東向き)



結局、布団から起き上がれたのは、午後の2時。
正確には、布団の上に座ってただけどさ。
起ち上がって、着替えたのが2時半。
行動を始められたのが、3時過ぎ。
このブログを書き始めたのが、5時。
まだ体は重い。
何かの病気だとは思えない。
ただ重い。
疲れている。



頭の芯にも、何か重いものを感じるけど、こうしてブログを綴れることからして、頭が疲れているとかではないような...



なんとも原因のつかみ所がなく、対処のしようもなく、日々、増していく疲労感に、ただ布団に倒れ込んでいるしかない。
それでも、ずっと倒れ込んでいるのは本意ではないので、着替えもするし、必要であれば掃除も洗濯もするし、買い物にも出る。




しかし、今日は最高に疲れてる。




状態が悪くなっているかのような現象なんだけど、この状態を、私は全く悲観していない。
これも、必要だからこういう状態にもなり、日々、疲労感も増していっているのだろうと捉えている。
その原因が肉体的なものなのか、心理的なものなのかはサッパリ分からないけど、総じて私の体は、溜まっていたものを吐きだし、元気になろうとしているのだと思っている。
過去の経験則から、体や心をダメージから回復させるためには、ある程度の元気、パワーが必要なのを知ってる。(そういう仕事をしていたからさ)
これだけの疲労感に襲われるということは、それ以上のパワーが、私の中に宿ったということなのだ。
そのように考えれば、これは喜ぶべき状態なのだ、と思っている。




だから、遠慮することなく、疲れているなら存分に横にもなろう。
横になるのに疲れたら、椅子に座って、ホゲっと音楽でも聴いてやろう。
それにも疲れたら、本でも読んでやろう。




こうしてブログを綴っていて、自分は強くなったなと思う。
ウ~ン、元来の強さを自覚できた、ってことなのかも知れない。


以前の私なら、こんな疲労感に襲われるといった、自分にとってネガティブな状況が生じたら、孤独の苦しみを感じたものだ。
今は、その苦しみがない。
私は孤独でないことを、ハッキリと自覚しているから。
多くの人のために、責任を負っていることを自覚しているから。
その自覚を獲得するために、足掻き苦しんできたような日々だったのだと、自覚しているから。



だから、今は遠慮なく休む。
大手を振ってサボる。
全ては未来のためだ。