本日二度目の投稿です!
今日は通院日で、朝六時に目覚ましをかけて寝たら、その目覚ましが気になって気になって、夜中に何度も目を覚ますのよ(;´д`)トホホ…
せっかく精神科にかかっているのに、それじゃ逆療法じゃん!と嘆きたくなる、このメンタルの弱さ!
そうした、ちょっとしたことで神経が興奮しちゃう質だからこそ、精神科にかかっているのですけどさぁ~
人のことを心配している場合じゃないよねぇ~www
おかげで今日は、とんでもなく睡眠不足な私なわけですよ。
でだ、日頃はしない「昼寝」というヤツを、病院から帰り着くなり、今日はやった!
午後三時に目覚めた。
帰ってきた時のまんま寝ているから、服は着替え済み。
今日は久々に近所の喫茶店に行ってみるか!の巻でございます。
三月に入ってからと言うもの、私の睡眠時間はとんでもないことになっております。
夜寝て、朝起きる。
ま、これは普通ね。
朝起きて、また寝る。
これが普通じゃない私ねw
しかも、二度寝がんながぁ~い!
午後三時とか四時まで寝てる!
毎日14時間とか15時間とか寝てる!
そんな生活が続いていたものだから、最近は、近所の喫茶店には行っていなかったのです。
で、一応私は、そこの有名な常連さんであったりするので、常連としてのつとめとして、「私、生きてますよ」的な生存確認をしてもらいに出かけたのです。
(どんな理由だ!でもマジで「ジャイアンさんの姿が見えないので、皆で心配してたんですよ」なんて言われると、行かないとなぁ~と思っちゃうw)
こちらでは桜が満開でして、コーヒーカップにまで桜の花が咲いておりました。
多種多様なカップを置いてあるお店で、淹れる人が、その時々の状況を見やりながらカップを選択してくれるんですね。
で、おかわりコーヒー(おかわりは160円なのだ)が、このカップでサーブされてきた。
このお店の午後の遅い時間帯から出勤するスタッフに、超絶、美味しいコーヒーを淹れる人がおるのです!
他のスタッフが淹れると、コーヒー豆の旨みだけじゃなくて、ちょっと雑味も混じっていたり、もしくは、雑味はないけど旨みも落とし切れていなかったりと、ちょっと品質が不安定。
まぁね、コーヒーを淹れるという作業は、非情に繊細、かつ、シビアなところがありますから。
その日の気温、湿度でも、旨みだけを落とす最適解が変わるのが、コーヒーの奥深くてオモシロいところ。
その奥深くてオモシロいところをちゃんと押さえて、旨みだけ落とすのみならず、そこにコーヒーならではのアロマまで加えてみせる達人がいらっしゃるんですぅ~!
そんなワザを、安定して発揮できるのは、一人だけ。
見たところ、私の娘と同年代とおぼしき、お若い女性なんですけどね。
そして、ここから大切な部分ですが、お客を前にしてニコッともしないスタッフなんですけどね!
そしてさらに大切な部分ですが、「美味しいですねぇ~」とお声をかけたくても、声をかけた途端に「なんじゃこりゃ、ワレェ~!」と目をむいて噛みついてやるぞ!みたいな、「お前の下心はお見通しなんじゃぁ!」みたいな空気を醸し出して仕事をされているものですから、常連の私でさえ、ただの一度もお声をかけたことがないんですけどね!
でも、コーヒーの旨みを落とす技術は、誰もが認める折り紙付きなんすよ。
で、コーヒーの味は嘘をつきませんから、この人自身が、非常に素晴らしい人間性をおもちなんだろうと、勝手に邪推しておるわけです。
そして、きっとこの人は、世に言うところのツンデレなのだろうと。
真性ツンデレとでも申しましょうか、ツンデレ好きの私には分かるのです。
この人、かなりシャイだな、とw
とまぁ、ここまで分かっていても(周囲のスタッフ証言にも、もの凄い人見知りだという情報あり)、齢御年55になろうという私のようなオジサンが、気軽に声をかけるのもヒッジョォ~に気が引けるのであります。
他のスタッフからは「そんなこと言わないで、声をかけてあげて下さいよぉ」とは言われるのですが、オレ、噛みつかれたくないし(@Д@;
こんなところで、痛い思いをしたくないし(;ω;)
と言うわけで、ヘッドホンを耳に当て、音楽を聴きながら、いつも無視を決め込むのであります!
この写真、上はヘッドホンを鳴らすためのアンプで、下はなんと、こんなに小さくてもパソコンなのです!
もの凄くいい音がするのですよ!
美味しいコーヒーに、美味しい音!
舌にヨシ。
鼻にヨシ。
耳にヨシ。
ツンデレスタッフは無視!www
誰とでもすぐに仲良くなって、気軽に声をかけちゃう軽薄な私ですが、さて、そんな私がこのツンデレさんに声をかける時が来るのでしょうか?
いや、別にそこが目的じゃないからいいんだけどさぁ( ̄▽ ̄)

