ここんとこ、ずぅ~っと午後まで寝ているぱこちです。



えぇ~と、先日から食しているパセリが大変に功を奏しました。

まず、舌の先端に感じていた違和感が随分と緩和されました。
コーヒーなどを飲むと、舌先がピリピリして、困っていたのです。
知人からは「それ、ビタミン不足だから」と忠告されていたのですが、本当にそのようですw

 

 

胃腸の調子も悪く、便通の良いとは言えない状態だったのが、これも改善!
本調子ではありませんが、数日前のことを思うと、もの凄く楽です!

 

そうなると睡眠の質も変化いたします。
前よりも、睡眠が幾分深くなっているように感じます。
だるくて仕方なかった体も、だるさがとれてきている感じ。

 

その代わり、朝方には足の裏や足の各関節が痛いというか、違和感で困っております。

 

この症状の意味するところは、長年の経験でだいたい分かっています。
体が元気になろうとして、蓄積した疲れを除去しようとしているんです。
でも、体が本調子じゃないので、除去しきれない。
その夜の睡眠で除去しきれなかった分が、足への違和感となって現れます。

 

細かい話は抜きにして、体が疲れをとろうとする時、全身の気の流れは、体の中央から四肢の末端に向けて改善していくという性質があります。

 

エ?突然「気」とかナニ?というお話は、脇に置いておきまして...

 

そこで私が打ちます手は、コレでございます。

 

 

 

 

お灸です!(写真はお灸に使うもぐさ

 

鍼灸師の資格は持っていないので、人の体に施術することはできませんが、自分の体なら問題はないw
があれば、なお効果的なのですが...
(ディスポーザブルな鍼を買ってみようかなぁw)

 

ま、とにかく、こうすることで気の流れを促進し、翌朝にはスッキリするのですよ。
その時の体調にもより、程度の差はありますけど...
昔取った杵柄で、治療器具を使った施術ができれば、もっと効果を望めるのですが、自分で自分の体を施術するのには、体勢的に無理があるのですw

 

三十才前後の5年間、ヒッジョォ~に腕の良い先生の師事しておりまして、その先生の治療院で働いていました。
性格にはヒッジョォ~に問題のあった先生でしたが、腕だけはとびっきり良かった!
この先生、名前を言えば皆が「エェ~~~~~~!」と驚くこと間違いない方の健康を、数年にわたって支えてきたという歴史もあったりね。
私が勤めている時も、ピ~な人やピ~な人が患者さんで来てたりw
性格には大問題がありましたが、マジで大先生でした。

 

体が生来弱かった私は、この先生にかかっていたんです。
この先生の治療なしには、リーマンなんて4年も続けられなかった。
リーマン人生に見切りをつけ、この道で食っていこうと思って弟子入りしたんですけど、色々と思う所があって、その道もあっさりと断念。
ま、自分の体を治療できるようになっただけでもヨシとしようと、そう思って東京から田舎に帰ってきたのが阪神淡路大震災のあった1995年。
しかも、大震災直後に東京から震災現場を迂回して田舎に帰ってきたものだから、ちょっと大変でしたが、その話、今回は関係ないw

 

今でも、人の体に施術する自信はあります。
勘を取り戻すのに少し時間はかかるでしょうが、できるだろうなぁとは思います。
そして必要とあらば、やりもするでしょう。
(去年、一人やったけど、もの凄く喜ばれましたw)
もちろん、お灸や鍼は使えませんが。

 

でも、これを商売には致しません。
したくないのです。

 

今はもっぱら、疲れが溜まって、体の回復力を助けたい時に、足の裏にモグサをチョコンと盛ってお灸をするぐらい。
今、私の体は、やはり疲れが溜まっているようで、お灸に対する反応が鈍い。
でもこの施術で、明日は今日よりも楽に寝ていられるでしょう。

 

ヤッパリ寝るんかい!って感じですが、今の私にできる一番の療養はコレなのです。




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