今日も昼近くまで寝る。
9時ぐらいに朝食を食べて、後は布団の中でウトウト。
起きられそうで、起きられない。
寝られそうで、寝られない。
とても中途半端な、少し気持ち悪いとも言える寝かた。
しかし、起きる理由もなく、起きなきゃいけない予定もない。
頭が起きることを拒否する。
午後は、洗濯と音楽鑑賞と読書で過ごす。
あ、アイロンもあてたなぁw
夕方近くなってから、ご近所さん宅を訪問し、勉強会の時間やらを打ち合わせ。
そこの奥さんが「これ、持って帰って」と手渡してくれたのが、さっきまで木になっていた柿とイチジク。
そこに、これまたご近所さんの、80代ご婦人がおられた。
大変にお元気なご婦人で、いつも私をかわいがって下さる。
私の姿を見て、「チョットまだ帰らないでよ」と私に言い含め、自宅に戻っていった。
そして、タッパーに煮付けを詰めて、持って帰って食べなさいと持たせてくれる。
あなたは私の彼女ですね!
ただし、接吻はできませんけどw
あら、接吻は大切よ!w
う~んとね、この歳で30歳の年齢差はキツすぎます。
そこはゴメンなさい!w
なら、表まで手をとってくださる?
ハイ、喜んで!
と、ご婦人の手をとり、表まで付き添わせてもらうのでした。
はたから見たら、介護してるように見えたかなw
夕食で、いただいた煮付けと柿とイチジクをいただく。
色んな意味で、実りの秋を感じた。