今朝、いやお昼だな、火中の栗さんからの電話で叩き起こされる。
今朝は本当にグッスリ寝られた。
一旦、7時に目が覚めて、このまま起きられるかなぁと思った。
が、気がつけば深いまどろみの中。
全く起きようという気がしない。
それぐらい、気持ちの良い睡眠だった。
電話に出るのはやめようか…
そうも思ったんだが、それでは先日の宣言が嘘になる。
寝ぼけた声で、電話に出る。
これでは、どうにもラチがあかないな。
お母さまも在宅されていることだし、1時に訪問することを告げる。
見ると、私のスマホには、既に2度もSMSで連絡が入っていた。
全く気がつかなかった。
よほど私はグッスリ寝ていたんだなぁ…
ご当人に不安というか、不満が少々あったようだ。
また、お母さまも不安を訴えていた。
縷々、お話をうかがい、私も多様なたとえ話を交えながら、この方の不安、不満が解消されるよう、言葉を紡ぐ。
何度も何度も言葉を飲み込み、慎重に思いを巡らし、平易な表現と納得を心がける。
ここ数年の、苦しんだ経験が、ここで大いに力となる。
だからあなたも、決して諦める必要はないのだと、何度も何度も語りかける。
2時間ほどで、スッカリ胸のつかえは解消し、スッキリしたようだ。
不安を覚えるお母さまとも言葉を交わし、何も心配のないことを了解してもらう。
この手の関わりには、慎重さと忍耐が欠かせない。
少しずつ、本当に少しずつ、前に進めていく慎重さと忍耐が。
私は、人の家庭に手を突っ込むようなマネをしている。
人目には、差し出がましい姿と映るだろう。
そんなこと、構いやしない。
言いたい奴には、言わせておけばいい。
どうせ、無責任なんだから。
私は無責任でいることを、断固拒否すると決めたんだから。
折に触れ、お父さまとも連絡を取り合っている。
当然なことだし、大切なことだ。
部屋に戻ると、部屋の前に停めてある自転車の上に、ムートンのラグと電気カーペットが置いてあった。
あぁ、留守の間に来てくれたんだ!
すぐにお礼の電話をいれる。
電気カーペットは、畳2畳分の大きさ。
断熱シートの上に電気カーペットを敷き、その上に、先日届けれれていた敷物を置いた。
ムートンのラグは畳1畳半の大きさ。
これフェイクなのかなぁ~
裏地を見ると、確かに皮革のようなんだけど。
しかも、この上で寝転ぶと、十分な断熱性能、保温性能を感じられて、快適、快適!
今夜から、この上に布団を敷いて寝てやろう!
今日はゆっくりと起きて、グダグダと過ごそうと思っていたんだけど、結局、ドタバタとした1日に。
部屋に戻り、いただいた敷物を広げたり、本を読んだり。
今は、いただいたラグの上で横になり、背中に皆さんの思いやりの心を感じながら、このブログを綴っている。
あぁ、暖かい!





