まったく眠くてたまらない。
今朝は通院の為に、朝8時に目覚ましをセットした。
部屋を出たのは9時。
病院に着いたのは11時前。
朝は眠くて起きたくなかった。
待合室でも眠かった。
夜は早々に目が痛くなる。
目は痛くなるんだが、眠気は襲ってこない。
眠剤が手放せない。
今までの54年の人生で、散々、痛い目を見てきた。
嫌々みたわけじゃない。
痛い目をみるのは分かっていて、敢えて辛い道を選んできた。
別にマゾじゃない。
理由はある。
目の前の問題に、無責任でいられない。
これが第一。
問題の解決には、正面から立ち向かうしかない。
これが第二。
問題の解決の為なら、身や命を削るのも厭わない。
これが第三。
誰も成せないことを成せるなんて、気持ちイイ!
これが第四。
そして、これが一番の理由かもしれないが、これが一番力がつく。
自信にも繋がる。
これが第五。
苦労し抜くってことは、先人の偉大な智慧に近づく、唯一の道なのだと思う。
事実、過去において、人類の福祉に資するような大いなる事業を成し遂げた人は、例外なく苦労や挫折を味わっている。
辛酸を嘗め尽くしてる。
そして、そんな人生の中に、大切な智慧は眠っている。
人間として生まれてきて、その智慧こそ身につけたいと、私は願っている。
ホンマ幸いなことに、若い時に教わったまま、常に正面突破を貫くという生き方をしてきた。
結果、今は、一面的には挫折と言っていい、ドン底状態にいる。
色々あったけど、結果として、そういう人生になってきている。
そんな状態で、若い時に学んだ智慧を、再確認する毎日だ。
驚きとか、歓びとか、感謝とか、そんな驚きの連続だ。
イイ!
とてもイイ!
凄くイイ!
もちろん、私の中でまだ超えられていない問題があるので、まだまだ痛い目をみるだろう。
でも、どうせ死ぬまで痛い目を見続けるのが私の人生なのだろうから、そんなことはもうどうでもイイ。
そうした開き直りとか、覚悟さえあれば、先人の偉大な智慧を我が智慧として活かしていけるようになるだろうし、そうなってこそ、私は本当の力を発揮できるようになるだろう。
まったく懲りていないw