先のエントリーで掲げた、この言葉。
闇は深ければ深いほど、暁は近い。

何度、この言葉で心を鼓舞し、うな垂れた頭をもたげ上げ、疲れ切り、折れそうになる心に鞭を入れてきたでしょう。
誰も励ましてはくれない。
誰も頼りにはできない。
自分で自分を励まし、自分で自分を勇気づける。
昔から今に至るまで、ずっとこの繰り返しです。

特にこの5年間の挑戦は、よくぞここまでこれたなと、我がことながら呆れ返るような日々でした。

そんな挑戦の生活を支えるために、私の心の中には、いつもたくさんの、心を勇気づける言葉が飛び交っています。
心を勇気づけてくれる、真実の言葉、智慧を求める毎日とも言えます。
そんな言葉の中で、常に頭に浮かぶのが、冒頭の言葉です。
この言葉で心を鼓舞しては、「負けてたまるか!諦めてたまるか!」と、私は自分につぶやくのです。
そうやって、何も諦めずに、この年まで生きてきたのです。
そう考えると、私はやはり幸せ者なんだなぁと思いますw

不思議なもので、こんなに辛く、こんなに苦しんでいるのに、真摯に、真剣に、自分とどこまでも向き合っていると、自然と言葉が滴り落ちてきます。
みっともないほどに抗っている自分と、そんな自分を冷静に観察している自分がいて、後者の自分が今を言葉で綴ろうとするのです。

私はこの人生の主人公であると同時に、観察者でもあるようですw