寝る時はいいんだ。
寝る時は。
問題は起きる時だ。
うつらうつらとした半覚醒状態が、3、4時間続く。
その間に、夢の中で打ちのめされる。
私の中のネガティヴなモノが、心の奥から滲み出てくるような感じ。
何度もこんなことを書いているが、以前に比べれば、はるかにマシになった。
1年前は、夢の中で逃げ回っていたからねぇ。
元気になりたい。
元気になって、社会で活躍できるようになりたい。
誰からも文句の言われようのない状態になって、仕事をしたい。
私の心が負ったダメージは、どれほど深かったのだろう?
自分で推し測る術はないが、治療にこんなにも時間がかかるとは、思いもしなかった。
正直、焦る。
今の私は、一日の半分以上を寝て過ごしている。
朝を迎えるたびに、こんな私が、これからチャンと生きていけるのかと、不安に怯える。
その不安に心が萎えきって、なかなか布団から這い出すことができない。
不安で萎んだ心に、勇気を吹き込む。
ボロボロと涙をこぼしながら、心を耕す。
そして、床につく。
朝を迎えると、また、心が萎んでいる。
また耕す。
こんな毎日の繰り返しだ。
私は確かに、前に向かって進んでいるはず。
この方向で、この方法で、間違いはないはず。
これでいいんだ!
迷うな!
信じろ!と、私の中の私が叫んでる。
昨日、一昨日とブログを綴っていて、気づいたこと。
寂しさのあまり、私はまた依存先を求めていた。
自分の寂しさを紛らわしてくれる、そんな相手を求めていた。
もうそんな生き方は止めようと思っていたのに。
心に染み付いた癖というのは、自覚が難しいだけに、排除は難しい。
私は、今度こそ屹立した人間になりたい。
己心の弱さに振り回されぬ私になりたい。
そのためにも、萎えきった心と向き合い、勇気を吹き込み、己心の中に希望や歓喜、感謝が湧き出てくるまで心を耕す。
これをたゆまず続ける他に、術はない。
さぁ、寝ようか。